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2012年04月06日

● ブラックボード 第二夜


三夜連続SPドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~ 第二夜」の録画を見た。




ブラックボード


第一夜の戦災孤児が成長して教師になり 第二夜の主人公の教師となる… 設定としては興味深い。


もしかしたら、


「私の中学生時代にも 佐藤浩市が演じた様な教師がいました。

 当時はただの暴力教師で怖いだけでしたが、今思えば情の深い先生だったと感謝しています」


…なんて感想を抱き、感動している視聴者も少なくなかろう。


ある意味、皮肉抜きで羨ましいと思う。


残念ながら、私は中学の時点で教師達に失望し 高校の時点でその失望が確信に変わったのは ともすれば単に「運が悪かった」という一言で片付けるしか無いとも思っている。


そんな私だから 最近の教師物ドラマでよく見かける


「○年○組の生徒にとって担任は私一人なんです」


…なんて台詞のシチュエーションで いかにも熱心な教師が生徒達を思って叫ぶのを見ると「なんだかなぁ…」と興醒めしてしまうのを不幸とか残念とか言われると心底腹が立つ。


が、そんな事はどうでもいい。


ブラックボード


上のキャプのような教師が たしかに私の学生時代には沢山いた。


何かの信念を持って教師になったのでは無く「収入が安定している」「公立校なら公務員扱いだから」「定年まで倒産の心配が無い」「それなりに名誉のある職業だから」… そんな理由で「職業」として選択して教師になったんじゃないか?と思いたくなるような下衆連中ばかりが目立っていた。


が、そんな事もどうでもいい。


ブラックボード

ブラックボード


「木村多江」が出演していた。


それと


ブラックボード


「松重豊」が出演していた。


そして、


ブラックボード

ブラックボード


「貫地谷しほり」が演じた女教師が第二夜から第三夜へと続くらしい


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