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2012年03月04日

● 探偵はBARにいる


2011年に公開された映画「探偵はBARにいる」のDVDを入手したので見た。




探偵はBARにいる


探偵はBARにいる

主演は「大泉洋」が演じる探偵


その助手みたいな存在に

探偵はBARにいる

「松田龍平」


なんとなく、こう言うと本人に怒られそうな気がするが この映画の「松田龍平」を見ていたら かつての「松田優作」を思い出させられて仕方が無い。


探偵はBARにいる

ヤクザ役の「松重豊」も実に良い味を出している。


総論的な感想を述べると かつての「大藪春彦」や「大沢在昌」が記したハードボイルド物の系譜に ようやく新しい一ページが加わった様な、2時間ドラマよりも むしろ、映画として劇場で見たいと感じられた作りは高く評価したい。


探偵はBARにいる探偵はBARにいる

探偵はBARにいる探偵はBARにいる

探偵はBARにいる探偵はBARにいる

探偵はBARにいる探偵はBARにいる

探偵はBARにいる探偵はBARにいる

探偵はBARにいる


札幌人としては 背景の景色でそれが何処か判る場所での制作は より身近に感じられて映画を楽しむ事が出来る


聞くところによると、既に続編の制作が決定したそうで それはとても楽しみだ


ゆえに、あえて今回は振れずにおこうかと思っていたのだが 続編が出来るのならば逆に示しておきたい個人的意見としては この映画における「小雪」のキャスティングだけはいただけない。


肝心要のキャストに大根を用いては台無しの極みである。


どうしても、年齢的に「小雪」ぐらいの年頃の女優を起用したかったのであるならば 個人的意見としては「麻生久美子」や「中村優子」を起用するだけでクォリテイもテイストも数段上がっただろうし、願わくば「金子さやか」あたりを抜擢して欲しかった。


探偵はBARにいる


カメオの「吉高由里子」


最後に、エンディングの曲が 何とも言えず、ハードボイルドっぽくて良い。


なので、誰が歌っているのかと調べてみたら「カルメン・マキ」の「時計を止めて」という曲なのね



いやぁ… 意表を突かれたね。


なんて言うか、昭和の匂いがプンプンとして あの頃に見た映画や本が甦る…みたいな


懐かしいとかノスタルジイとか言うのが陳腐に感じる程 言い表せない気持ちになれた。


そして、はるか昔に聴いた事がある様な… なので、その頃の曲に詳しいうちの嫁に聴いたところ「ジャックス」というグループが1960年代の末に歌っていた曲で「その頃、よくラジオでかかっていたわよ」と。


私が高校生で 喫茶「職安」でバイト学生だった時にススキノでのバイトも随分やったのだが、その当時喫茶「職安」の常連さん達が通っていた高級クラブでは ちょっと年配のオジサンがピアノを弾き、TVでは見た事が無いけれど TVでよく見るアイドル歌手など問題にならない程歌の上手いオネェさんが この「時計をとめて」みたいな曲をしっとりと歌っていたのを 出前の寿司を届けた時に目にして 何故かは判らないけど、


「俺も大人になったら こういう店でああいう曲をいつでも聴いて過ごせる様になろう」


…なんて事を考えたっけ そんな事をついつ思い出してニヤけてしまった。


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コメント

大泉洋の役は、ただお茶らけるだけじゃなくてちゃんとした演技もできなきゃこなせない、そういった意味で大泉洋は適役、だったと思います。

松田龍平の役は、よくある「本当は凄い実力を持っているのに普段はそういった素振りを見せない」キャラで、ポンコツ車に動いてもらいたい時になだめすかしてお願いする、というのも含めて、なんかいかにもありがちな感じでちょっと「うーん」でしたが、まあ特に目くじら立てるほどでもない。


基本的に面白い映画でしたし、続編も見ると思います。


ただ、小雪ね。やっぱりそこになっちゃいますよね。


確かに年齢的なものからすると小雪ぐらいのがちょうど良いとは思うんです。

真木よう子かな、とも思ったけどちょっと彼女じゃ若い気がするし・・・

それよりも麻生久美子の方が良いかもしれないですね。そこ、浮かばなかった。

★ うごるあ さん

小雪は駄目だね

ラストの ふっと笑うシーンに 演出的にはいろんな意味を込めれると思うんです。

例えば、敵討ちに成功して満足する笑み 愛する夫のそばに行けるという笑み、馬鹿な事やっちゃった…なんて苦笑… とか

しかしながら、小雪の笑みには意味は全く感じられず まるで

「ウィスキーはお好きでしょ」まんまの表情に興醒め以外意外の何物でも無かった。

真木よう子は考えなくも無かったんですが こういう役を殆ど演じていない人の演技が見てみたかったんですよ


【※注意!!】

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