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2012年03月03日

● 第35回 日本アカデミー賞


「第35回 日本アカデミー賞」を見た。




第35回 日本アカデミー賞


今回のアカデミー賞は 見ていて何かが変わった様な感じを受けたが、それが真か否かは来年以降のアカデミー賞を見なくては何とも言えないけれど


第35回 日本アカデミー賞第35回 日本アカデミー賞

「ステキな金縛り」はまだ未見なので内容的な部分は私には不明


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「モテキ」もまだ私は未見なのだが


第35回 日本アカデミー賞

たしかに「森山未來」と「長澤まさみ」の再共演は楽しみではある。


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「最後の忠臣蔵」が今回のノミネートだった事は意外だったが、たしかにノミネートされるだけの出来だったと思うし これにより、


第35回 日本アカデミー賞

「桜庭ななみ」が新人俳優賞を受賞した事は大いに頷ける。


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奇しくも「探偵はBARにいる」は DVDを見たばかりだったので記憶に新しい


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「大鹿村騒動記」は 名優・原田芳雄の遺作として丁重に扱うべき作品だと思う


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「八日目の蝉」は 良い意味でも悪い意味でも いかにも邦画って感じなので当然の様にノミネートされるのは理解出来る




さて…


第35回 日本アカデミー賞

「満島ひかり」や


第35回 日本アカデミー賞

「麻生久美子」は大好きな女優さんだが、


第35回 日本アカデミー賞

「永作博美」が最優秀助演女優賞の受賞は「モテキ」を見ていない状況で言うのもナンだが私には妥当に思える。


また、


第35回 日本アカデミー賞

第35回 日本アカデミー賞
そういったところが


最優秀助演男優賞を「でんでん」が受賞した事は画期的と言うよりも むしろ、それぞれの映画をちゃんと見たならば順当な評価だと私は感じる。


第35回 日本アカデミー賞

「長澤まさみ」や


第35回 日本アカデミー賞

「井上真央」が


第35回 日本アカデミー賞

主演女優賞を受賞する光景は このクソブログを始めた頃とは隔世の感がするわけで


第35回 日本アカデミー賞


「井上真央」が最優秀主演女優賞となったのも感慨深い


で、個人的な総論感想を述べると 結果から見ると「八日目の蝉」の圧勝みたいな図式で終わったところが 正直言って私は気に入らない。


というのは今回のノミネートの中に「阪急電車」があったにも関わらず、「中谷美紀」や「宮本信子」が出ただけで 私に言わせれば肝心な「戸田恵梨香」「有村架純」と子役の女の子の姿が映像内ですら見られなかった事が大いに不満なんだな。


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