« 久々のF-2(第8飛行隊) | TOPページへ | 戸田恵梨香 新CM »

2012年02月01日

● ストロベリーナイト 第4話


ドラマ「ストロベリーナイト」の第4話を見た。




ストロベリーナイト


主演は

ストロベリーナイト

「竹内結子」


ストロベリーナイト

「小出恵介」




第4話に関しての感想はともかくとして…


先日、ある方より頂戴した非公開コメントへの返信をメインに私見を記しておくと…


私は基本的に俳優のプライベートに関しては興味が無い。


ゆえに、「良いな」と感じる女優さんの演技とは別の素の姿はどんなかな?…なんて事も 基本的にどうでもいい。


「竹内結子が…」という意味ではなく あくまでも例えとして申し上げるなら、その女優さんがヘビースモーカーでも大酒飲みでも そんなのはどうでも良い事で、重要な事は演技でどれだけ魅せてくれるのか?という部分


往々にして若手と呼ばれる女優達の中で 何かがキッカケで人気が上がると同時に、どうでもいい様な週刊誌などによるゴシップ記事などで あぁでもないこうでもないと騒ぐ輩がいるけれど、そんなのは勝手にやってくれと


しかしながら、俳優に限らず 人間というモノはそれなりにいろんな事がうまくいくと、いわゆる「天狗になる」という風に 傍目には小生意気に映り始める事が往々にしてあるが、個人が小生意気になっていくのは気にもならないが 演技が小生意気になり始めたら私の熱は一気に醒める。


…という前提を御理解願った上で 竹内結子に関する私見を記すと、落ち着いて考えてみると 私が竹内結子に対して「良いな」と思ったそもそものキッカケは先述した事と矛盾している風に感じるかもしれないが 彼女のトーク番組でのトークや物腰、それといくつかの映画の完成記念スピーチを聞いた時なんだな


というのは、兎角 近頃は演技で役柄になりきるのではなく、そのタレントの固有のキャラに役柄の方を合わせてしまう本末転倒なドラマや映画が多いから そんなタレントが番宣や封切り披露で話す姿は当たり前の話だが その映画やドラマでの役柄とほぼ同じ

ところが、竹内結子の場合 彼女がトーク番組やスピーチで見せる物腰を私は今までの彼女の出演作における役柄に見た事が無い… そう、ドラマや映画の中の彼女の演技とは全くの別人だと。

怒られるのを覚悟で言えば 彼女のトークやスピーチの姿を耳目にすると、時に 小生意気だな…とか、気取ってるのか?と感じる事が希にある


しかしながら、彼女が映画やドラマの中で小生意気や気取った女を演じた姿とは全く別物なんだな

だから、私はその点を女優として高く評価したいと考えている


で、あえて記させて頂くが 皮肉な事に竹内結子が出演した ある映画の宣伝の際に、「別に」発言から始まって坂を転がっていったタレントがいるが その件がワイドショーを賑わせていた時、私は転がっていったタレントよりも その側で怒った様にクールなまま表情を変えようとしなかった竹内結子の姿の方にばかり目がいき、たいしたもんだなぁと感心していたのだ。


ストロベリーナイト


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『ストロベリーナイト』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。