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2012年01月06日

● 遠い日のゆくえ


第3回WOWOWシナリオ大賞ドラマ「遠い日のゆくえ」のDVDを入手したので見た。




遠い日のゆくえ


このDVDを入手したキッカケは


遠い日のゆくえ

遠い日のゆくえ

遠い日のゆくえ

遠い日のゆくえ


「剛力彩芽」が出演していると聞いたからだが、このドラマにおける彼女の役はさして重要では無い。


遠い日のゆくえ

遠い日のゆくえ


で、このドラマの概要は ある事情で父親と不仲な青年が 特殊清掃業(孤独死、自殺、事故死等が起きた室内の遺品整理や清掃)する会社に働き始め、ある現場で孤独死した女性の遺品の中にあった日記を読み 故人の縁の地を尋ね…って感じの話なわけだが。


なんだろね、数年前に「遺品の声を聴く男」というドラマが放送されたあたりから遺品整理のストーリーがちらほらと目に付く様になってきた気がする。


以前、このクソブログに掲示したいくつかの記事で 私が喫茶「職安」のバイト学生だった頃やその後に倒産整理の一環や管理不動産の関係で このドラマで言うところの特殊清掃に携わった経験が数度あるので たぶん、私はこういった特殊清掃系のドラマを見る時、一般人の視点とは違って見てしまっているのは大いに自覚するところ


私の経験上で言うと、特殊清掃が必要される現場においては 故人が孤独か、身内が居てもいろんな意味で不仲だったりで こういったドラマで描かれる様に


「実は 亡くなった@さんは貴方の事を誰よりも気になさっておりました」

「え? ほんとに? そうだったのか… (号泣)」


…なんて展開にならず


「実は 亡くなった@さんは貴方の事を…」

「余計な事を聞かせるんじゃないよバカヤロウ! (殴打>俺)」


というケースが殆どだから 希にでもいいからドラマの様なケースになればいいなとは思いつつ 現実としては説得力を感じない。


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