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2012年01月08日

● ストロベリーナイト


2010年11月にSPドラマとして放送された「ストロベリーナイト」が今クールに連続ドラマ化されるそうで…




その番宣と前フリを兼ねて、若干の追加撮影を含めて再編集版を放送したのだが、基本的に内容は変わっていない。


このドラマは2010年の11月14日に最初に放送された時に『ストロベリーナイト』という記事を掲示した事がある。


その記事の中で私は


最近のドラマとしてはのこり30分ぐらいまではなかなか楽しめた。

しかしながら、ラス前の種明かし場面で どんどん「なんだかなぁ…」感が増し 終わってみると ボロクソに貶す気は起きないが、褒める気にもなりにくい

でもね、昨年から今年にかけて放送されたTVドラマのシリーズ物に比べると周囲を固める役者が粒ぞろいである事と人物設定など構成がなかなか良く サスペンス物として連続シリーズ化されてもいいんじゃないの?とは思った。


と、記した様に 連続ドラマ化は素直に歓迎したい。

ストロベリーナイト


主演は

ストロベリーナイト

「竹内結子」


ストロベリーナイト

ストロベリーナイト

「谷村美月」


前回の記事の中で『ラス前の種明かし場面で どんどん「なんだかなぁ…」感が増し 終わってみると ボロクソに貶す気は起きないが、褒める気にもなりにくい』


…と記したのは 主犯役のアンチャンの他に従犯のオネェチャンがいきなり現れて内輪揉め…の部分 せっかくのサスペンス風味が一気に御都合仕立てへと成り下がった様に感じたからだ。


ただ、普通だったら 私の感想記事にありがちなボロクソ論調になるはずのところ、そうはならなかったのは


ストロベリーナイト


回想の裁判シーンにおける被害者が加害者の弁護士の言葉にキレて反論する言葉の内容と それに反応した傍聴席の警官達の


ストロベリーナイト

ストロベリーナイト


涙が出る程、敬礼シーンがとても良かったからなのだが 今回改めて見ると、一部の役者の敬礼の仕方、形がよろしくない事に気づき 以前から敬礼については五月蠅い私としては連続版では勉強しとけと制作者に言っておきたい。


それと、私は自衛隊に関してはそれなりの知識を持っていると自負しているのだが 自衛官の場合、室内脱帽時は挙手の敬礼(上の画の様な)ではなく 10度の敬礼、もしくは45度の敬礼という「頭を下げる」敬礼を行うのだけど 警察官の場合はどうなのかね? その点に関して今まで気にもしてなかったけど 今回、「あれ?」と感じたので付記しておく


ちなみに


ストロベリーナイト

「小出恵介」は今回の追加シーンでも出演していたが どうやら今クールの連続版にも出演するそうで


ストロベリーナイト

「木村多江」も出演する様なので楽しみだ。

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コメント

7周年おめでとうございます!いつも楽しく拝読いたしております(トピ違いで失礼いたしました)
さて、脱帽時の敬礼ですが、こういった場合は10度の敬礼だと教わった記憶があります。
着帽時に稀に10度の敬礼を行う方がいらしても、脱帽時に挙手の敬礼は行わないはずです。

★ ようと さん

温かい御言葉ありがとうございます。

>脱帽時に挙手の敬礼は行わないはずです。

ですよね^^;

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