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2011年12月15日

● 少女達の羅針盤


2011年に公開された映画「少女達の羅針盤」のDVDを入手したので見た。




少女達の羅針盤


これを見るキッカケは


少女達の羅針盤


「成海璃子」である事は言うまでもないが、彼女の演技や役柄は「またか…」と思う部分が多々あり、目新しさは感じなかった。


他に、


少女達の羅針盤


「忽那汐里」も出演していたが 彼女の演技や役柄も「またか…」だ。


総論的な感想としては この映画はミステリー系の作品なのでネタバレは自粛すると、ミステリーとしてはベタに近い中ランクと感じたが、ラストまで飽きずに しかも、そこそこに楽しめたのは演出者(おそらくは監督)の相当な努力のたまものだと感じ こういう作品には私は好意的に評価したいと思う。


例えば、4年後という設定で冒頭に登場する


少女達の羅針盤


「マリア」という女優が 4年前を描いた一連の登場人物達の誰かであるわけだが、それが誰なのかをラストまで観客に気付かせない為に本人以外の声をあて それはたぶん、4年前に登場する女の子達を演じている子達が入り混じって しかも、わざと声を少し変えてたりする事で… ともすれば、ミスリードさせよう…なんて意図とかね


が、それ以上に私が高く評価したいのは


少女達の羅針盤


劇中劇として挿入された舞台演劇が なかなか面白い作品だった事。


それと、「黒川智花」は相変わらず上手いなぁ…と思う反面 演技が固まっちゃったなぁ…とも。


この映画で「黒川智花」が演じた役を 私が個人的に気に入っている他の女優さん達が演じたら…と夢想する。


もし、そうだったとするならば 諸手を挙げて絶賛していただろうとも


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コメント

この記事、お待ちしておりました。
私のお気に入りが2人出演しているにもかかわらず、
なんとなく、がっかりするのが怖くて。
やっぱり、見てみます。
ところで、「紙風船」という映画はご存知ですか?
大後寿々花、佐津川愛美、高橋真唯が出演していますが。

★ TON117 さん

この映画はけっして悪くないと思いました

「紙風船」のDVDは既に見ているんですが、なかなか記事を書く暇がみつからなくて
すいません。


現在、成海さんフィーバー状態で、出演作をぽつぽつと見ています。

これは、主役というよりは、グループ主役の話ですね。
内容は、ひたむきな青春劇でよいです。サスペンスは薄いですが。
成海さんの演技は、喧嘩のときの手の動きなんかは、喧嘩っぽくなく本気でない感じですが、キスシーンのあとの、動揺感を出す演技はうまいです。成海さんは、表情の演技がうまい役者さんで、動作で何かを表現するのは苦手なのかな?

まだ、四作ほどなので、続けて見ていこうと思っています。それはそうと、3月末からNHKで始まる小暮写真館はちょっと楽しみ。

★ charlestonblue さん

個人的に成海璃子の演技を楽しめるお薦めは「きみにしか聞こえない」と「神はサイコロを振らない」です


コメント読んでいて、上記2作品をおすすめしているのは知っていましたが、まだ見ていません。
入手できたら、見てみます。

書道・羅針盤・剣道と同じような役で主役なので、ちょっと役の幅が狭い感じですね。
コメントにあるように事務所の方針なんですかね。

今年の10月には、舞台もあるようなので、券が入手出来れば、見に行ってみたいと思っています。
(でも、10月、先が長いな。)

★ charlestonblue さん

>ちょっと役の幅が狭い感じですね。

良いポテンシャルを持ってると思うんですけどね

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