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2011年12月26日

● 2011年ブタネコ的TVドラマ大賞


2011年に放送されたTVドラマに関して 個人感を偉そうに語ってみる。^^;




あと数本、10~12月期の連続ドラマが最終回を迎えていないが、現時点で余程のどんでん返しが生じない限りドラマ総論の感想は大きく変わらないと思うので、タイミング的にもそんなに問題は無かろうと判断し記す。




今年も良作よりクソドラマが圧倒的に多かったわけだが、以前にも増してクソドラマの質の低下が言い表し様のない為体だなぁ…と つくづく感じる。


特に、以前からの原作頼み、ジャニ頼みに重ねて 今年は「子役頼み」と「イヌ頼み」には ほとほとウンザリする。

そんな中にあって、特に「面白かった」と個人的に記憶に残っているのをピックアップすると… って、今年放送されたドラマのリストを眺めているのだが 今年の連続シリーズの中に「これ」と言った佳作が見つからない。


強いて言えば、まだ放送完了していないが


● 深夜食堂
 

と、


● 勇者ヨシヒコと魔王の城


という深夜枠の二本だけ。




というわけで、ブタネコの個人感で選出した2011年のTVドラマ大賞は


     主演男優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「山田孝之」


     助演男優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「ムロツヨシ」


     主演女優賞 :  該当者無し


     助演女優賞 : 「勇者ヨシヒコと魔王の城」の「木南晴夏」



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コメント

今年完走して印象に残ったドラマは
ヘヴンズフラワー
人間昆虫記
パンドラIII
下町ロケット
です。(ヘヴンズ~を除いてWOWOWのドラマ3本)
ヘヴンズフラワーは震災後に見るにはつらい内容
ですが話し自体は良くできています。
人間昆虫記の美波は出色。下流の宴もそうでしたがこの人
の潜在能力はなかなかです。
パンドラIII、下町ロケットは脚本、演出、配役全て地上波ドラマの遥か上を行っています。

坂の上の雲が終わった今、放送中ではカーネーションくらいしか楽しみがないです。これに平清盛が加わるかどうか?
では良いお年を。

【※注意!!】

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