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2011年11月02日

● 死にゆく妻との旅路


2011年に公開された映画「死にゆく妻との旅路」のDVDを入手したので見た。




死にゆく妻との旅路


死にゆく妻との旅路

「三浦友和」が主演で「石田ゆり子」が相方で…


実は、個人的に密かにこの映画のDVDが届くのを楽しみに待っていた。


死にゆく妻との旅路


死にゆく妻との旅路


しかしながら、見終えて感じたのは とてつも無いガッカリ感だ。


いつもお邪魔させて頂いているいくつかの映画サイトでは この「死にゆく妻との旅路」は高評価のところが少なくない


「三浦友和」、そして「石田ゆり子」 共に演技は申し分ない。


でも、演技が良いからなのか余計にストーリーの粗が私は気になってしまう。


そう、気になる点をつきつめて言えば


「何故、この男(三浦友和が演じた男)は逃げるのか?」


その一点に尽きる。


連帯保証人になった友人が借金を残したまま消えてしまい肩代わりを迫られ 自らの工場も立ちゆかなくなり、妻は癌を患う…


たしかに、何もかもが嫌になり逃げる者は少なくないし 私の様に債権整理を生業にしてきた者としてはそんな輩を数え切れないぐらいに見てきたから 余計に「逃げた」男に対して腹立たしさがこみ上げる。


そう、三浦友和は そんな私が見てきた「逃げた男」を実に巧く演じている。


だからこそ、「なんで逃げた?」って部分に説得力のある理由を求めてしまうし「妻が癌」なのであれば余計に逃げちゃいけないでしょ?と。


死にゆく妻との旅路


この映画が実話に基づくもので 原作が主人公の手記なのであれば余計に この主人公である男に対して腹立たしさが増し、そんな映画を褒めちゃダメだろ…と。


この映画を見て褒めたり、同情したりすると言う事は 原作である手記を記した主人公そのものに対して好意的になる事の様に私は思えてならず、だからこそ余計に腹立たしい。


死にゆく妻との旅路


死にゆく妻との旅路


「西原亜希」も出演していた。


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