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2011年10月12日

● 津軽百年食堂


今年公開の映画「津軽百年食堂」のDVDを入手したので見た。




津軽百年食堂


このところ私が入手する邦画は不作続きだったので 久しぶりに楽しめる… そう思って見始めたのだが…


津軽百年食堂

津軽百年食堂


「早織」の演技は やっぱ、なかなか良い。


でも、映画館で見た時より なんか色褪せた感がした。


原作は面白く、良い本だと思った。


が、映画館で見た時に原作との違いに「なんだかなぁ」感が沸いていた


で、今回 DVDを再見して その「なんだかなぁ」感が増しただけだった。


例えば、


津軽百年食堂


大杉漣との師弟関係を 何故、愛人話に膨らませるんだろ?


祖母を登場させて


津軽百年食堂


親子関係の修復にキッカケを肉付けしたかったのかもしれないが、この映画の制作者はタイトルの「百年」の意味を勘違いしている様にしか思えない。


が、まぁ、それは原作を読んだからそう感じる事なんだとも判ってはいるのだけど それだけ原作にあって映画には無い「よっちゃん」のエピソードが秀逸に他ならないからだ。


津軽百年食堂


親子三代、もしくは四代 百年の系譜ってのはけっして軽いものでは無い。


ふと考えてみると、私の爺さんから我が家の娘で四代目 気づくと孫まで産まれて五代目か…


ま、我が家は商家ではなく軍人家系だから一緒にするわけにはいかないが 私が自衛官になれなかった事を祖父はどう思っているのかな… なんて思いつつ、義弟が自衛官と言う事で勘弁願う他無い。


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コメント

もうDVD 出たんですね!


どっちかというと、うどん派だったんですが

原作を読んでから 蕎麦派になりました。

★ 虎馬 さん

私は西日本に行ったら迷わず うどんです。

関東圏なら 蕎麦

札幌なら ラーメンか蕎麦 間違っても東日本及び北海道で
讃岐うどん専門店以外のうどんは食べません。

【※注意!!】

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