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2011年10月25日

● 私が恋愛できない理由 第2回


ドラマ「私が恋愛できない理由」の第2回の録画を見た。




私が恋愛できない理由


私が恋愛できない理由

「吉高由里子」


私が恋愛できない理由

「田中圭」


数人の方から前回の記事に非公開で問い合わせを頂戴したので この場を借りてお応えさせて頂くと…


前回、


月9がトレンディ・ドラマとか言われていた頃のドラマの雰囲気に戻ったな…と感じた。


と、私が記した真意は トレンディ・ドラマと呼ばれた頃のドラマの多くが素晴らしかった…と私が思っているわけでは無い。


でもね、昨今のドラマに多く見受けられる原作の主人公を主役を演じるタレントのワンパターンキャラに無理矢理はめ込むスタイルとか、ノンフィクションを題材にしながらフィクションを沢山盛り込んで言い訳テロップで誤魔化す手法とか そんなものよりははるかにマシだと感じている。


「ドラマなんだから」


その一言で無理な設定や無茶苦茶な展開を納得するのもアリとは思うが、たとえばそれが低予算の為になんとかまとめようと…とか、放送時間という尺の問題で…みたいな場合であれば仕方ないなとは思う事も出来るけど、くだらねぇプロデューサーや無能な脚本屋や演出家の自己満足とか局やスポンサーや芸能事務所の御都合で…となれば「フザケンナ」と視聴者は怒るべきだと私は思う。


思えば、「トレンデイ・ドラマ」なんて呼び名が使われ始めたのってバブル景気の頃なんだよね?


誰もが遊び呆けていた時代の様に思われながら 実は、じっくりと腰を据えて連続ドラマの放送を楽しみにしていた頃でもあるんだな私にとっては。


「この先、どうなるんだろ?」


原作とか実話とかを利用せず、オリジナルドラマならではのワクワク感に浸れる様なドラマが今こそ私は見たいと切に願う


で、この「私が恋愛できない理由」というドラマが そういうドラマか否かはまだ判らないが、どこぞのナントカ大陸みたいに無駄な予算をかけたノン・フィクション風いろんな過去のドラマのつなぎ合わせフィクションドラマなんかよりは はるかにのんびりと楽しめている。


が、あえて一言記しておくと この手のストーリー展開は、先述した様にかつてのトレンディ・ドラマの様な流れではあるが 最近の韓国ドラマで「韓国では平均視聴率@@%、大ヒットした話題のドラマ」なんて触れ込みで持ち込まれるものにありがちな設定や流れである事に 放送がフジ系列である事と何らかの意図が…みたいな嫌な悪寒は拭えない。




さて…


内容の感想に話を戻すと「香里奈」「吉高由里子」「大島優子」 そして、おそらくは「倉科カナ」が演ずる4パターンの女性が 今のところ、このドラマに登場する訳だが、たまたま録画をウチの嫁と長女と三人(正確には長女が産んだばかりの赤子と四人)でコーヒーをすすりながら見ていて


私が恋愛できない理由

大島優子が演ずる女性が 手作りの弁当をプレゼント…なんてシーンにおいて


「重いかねぇ? こういう女の子、俺は良いと思うけどなぁ…」


と、私が呟くと 嫁が


「そう言えば、ずいぶんアナタにお弁当を作ってあげたわね」と、嫁


「そうそう、そんな愛妻弁当を食べる時 あぁ、幸せだなぁ…なんて痛感したもんだ」


と、私が言うと


「当たり前でしょ? ア・タ・シが丹誠込めて作ったお弁当だもの」


会話を重ねていくうちに 確かに、「重いなぁ(いろんな意味で)」と実感した。


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