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2011年10月20日

● 家政婦のミタ


この記事は2011年10~12月期に放送されたドラマ「家政婦のミタ」に関する記事を1本にまとめたものです。



●新ドラマ「家政婦の見た」の第1回をミタ。




家政婦のミタ


家政婦のミタ家政婦のミタ


(「ハケンの品格」+「女王の教室」)÷2といった感じの松嶋菜々子に興味は無い。


個人的に


家政婦のミタ家政婦のミタ

家政婦のミタ家政婦のミタ


「相武紗季」と


家政婦のミタ


「忽那汐里」が目当てで当分見続けると思う。



●「家政婦のミタ」の第2回を見た。




家政婦のミタ


家政婦のミタ家政婦のミタ

家政婦のミタ家政婦のミタ


「相武紗季」と


家政婦のミタ


「忽那汐里」が目当てで当分見続けているが…



●「家政婦のミタ」の第3回を見た。




家政婦のミタ


家政婦のミタ

「相武紗季」と


家政婦のミタ

「忽那汐里」が目当てで当分見続けているが…




「母親が実は自殺でした」


これ、高校生の長女と中学生の長男が知らなかった(気づかなかった)ってのは設定に無理が無いか?


百歩譲って、気づかなかったとして 得体の知れない家政婦にそれを父親がカミングアウトするか?


ま、とりあえず感想は来週を見てからにする。



●「家政婦のミタ」の第4回を見た。




家政婦のミタ


ちょっと今回はひねくれた見方で私見を語ってみる。


それは… おそらくこのドラマは「松嶋菜々子」が主役なのだと思うのだが、とりあえず第4話を見終えた時点で誰が主役なのかどうでも良い状態。


家政婦のミタ

家政婦のミタ

もし私が「相武紗季」の盲目的ファンであれば


「紗季ちゃんが実に鬱陶しい女を好演している」


…という風に誉めあげるべきなのかもしれないが、正直言って こういう相武紗季は見飽きた。


でね、ドラマ全体の出来はともかくとして


家政婦のミタ


「忽那汐里」がここで少し光った演技を見せてくれたならば 彼女にとってはステップアップする良いチャンスなのに…なんて思うわけだ。


が、なんとなく後半 特に終盤に松島演じるミタの過去話が明らかになり 大いに同情と共感を集めて大団円…みたいに このドラマの制作陣は狙っていそうなので「忽那汐里」が輝くには あと数回分ぐらいしかチャンスは無いな…と。


家政婦のミタ

家政婦のミタ

「相武紗季」に関しては率直に「お疲れ様」と。



●「家政婦のミタ」の第5回を流し見した。




家政婦のミタ


家政婦のミタ

「相武紗季」


家政婦のミタ

「忽那汐里」


「流し見」なので偉そうに感想は語らない。



●「家政婦のミタ」の第8回を流し見した。




家政婦のミタ


家政婦のミタ

「相武紗季」


家政婦のミタ

「忽那汐里」


「流し見」なので偉そうに感想は語らない。



●「家政婦のミタ」の第10回を横目で見た。




家政婦のミタ


家政婦のミタ

「相武紗季」


家政婦のミタ

「忽那汐里」


横目で見ただけなので偉そうに感想は語らない。



●「家政婦のミタ」の最終回をちゃんと見た。




家政婦のミタ


家政婦のミタ

家政婦のミタ

家政婦のミタ

「相武紗季」


最終回まで見通したので 少しだけ真面目に感想を述べてみようと思う。


このドラマは中盤以降から視聴率が予想以上に上がったそうで そのせいか「良いドラマ」扱いをし始めた人が多いそうだが、私は以前から述べている通り 視聴率ってのはTV局と広告代理店の為にあるもので「視聴率が高い=良いドラマ」というのは彼等の台詞

視聴者にとって「良いドラマ」とは「面白かった」とか「感動した」とか 視聴者の個々が何かを得たと喜ぶものであって 例えば、スキャンダルで話題になっているタレントが出演しているのを見たかった…という理由で視聴率が跳ね上がったドラマを その数字だけで良いドラマと評価するのだとしたら そんな輩とはドラマ論議をする必要を感じない。


まぁ、「家政婦のミタ」は そんなスキャンダル絡みみたいな事情とは違うけど、内容的に数字が上がる程 良い脚本や演技だったかと私は大いに疑問を感じてるので もの凄く違和感がある。


ひねくれたモノの見方で申し上げる事をお許し願うと ドラマ好きとしてはせめて次週の放送が楽しみで仕方が無い様なドラマを見たくてたまらないのだが、ここ数年 そういう出来のドラマが激減しており、「家政婦のミタ」程度の出来でも楽しめてしまうほどハードルが下がってんじゃなかろうか? …なんてね。


いち「相武紗季」ヒャッホイとしては このドラマにおける彼女の演技に不可は無いが可も感じない。


一昨年だったか、彼女の演技にいくつか皮がむけたのを感じたが それっきり今日まで変化を感じず、陽気に前向きな女の子なんだけど、なんだか鬱陶しい…みたいな役柄ばかりでは いい加減、残念と言って済ますのもなんだかなぁ…感でいっぱいだ。


それと、


家政婦のミタ


「松嶋菜々子」は 大昔にとんねるずの番組で「クネクネ」とかさせられていた頃は「可愛いなぁ」と期待していたが、それも彼女にとっては黒歴史扱いの様で 今ではすっかり大女優扱いな事に疑問を感じる


とはいえ、昔から 大女優として扱われるのには2パターンあり ひとつは芸能雑誌やワイドショーで「大女優の@@」なんて呼ばれるものと もう一つは視聴者の多くから「@@は良い女優だよねぇ」と言われるもの


考えてみれば 前者は視聴率と同じで芸能関係者や広告代理店など いわゆる業界筋での扱いであり、後者は純粋にドラマや映画を楽しんでいる人達の感想と言えるんじゃなかろうか?と。


で、名指しで申し訳ないけれど「松嶋菜々子」の場合 仮に彼女を大女優扱いするのだとしたら 彼女の出演作の何を その中のどんな演技を「大女優」と認めるのか私には判らない


まぁ、先述した業界筋の人々が高視聴率のドラマの主演女優だから「大女優」と扱うのだとしたら 私としては「クソ食らえ」とだけ申し上げておこうと思う。


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