« ボクら星屑のダンス | TOPページへ | 榮倉奈々 in さんまのまんま♪ »

2011年10月10日

● 塚原卜伝 第2回


ドラマ「塚原卜伝」の第2回を見た




塚原卜伝

塚原卜伝


ふと考えてみると、「塚原卜伝」を主人公にすえた歴史小説って多くなく 司馬遼太郎や山岡荘八たちは 他の人物の作品の中で逸話みたいな形をで登場させた事はたびたびあるんだけれども、個人的に記憶に残るのは池波正太郎「ト伝最後の旅」ぐらいか


でありながら、歴史上の人物として記憶に残っているのは何故なのだろう?


宮本武蔵が食事中の卜伝に斬りかかったのを卜伝が鍋の蓋で防いだ…という逸話が広く知られているが、武蔵の生年が卜伝の没年よりも後である事からデマであると何かの本で読んだのだけれど それがどの本だったかも覚えていない。


塚原卜伝

塚原卜伝

塚原卜伝


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『堺 雅人』関連の記事

コメント

>武蔵の生年が卜伝の没年よりも後である事からデマであると何かの本で読んだのだけれど 

 あまりに有名なエピソードなので私も史実だと思っていましたが、
Wikipediaにも「武蔵が生まれる前にト伝は死んでいる」と記述があ
りますね。有名な剣客同士を対面させたい、というファンの願望が
こういう伝説を生んだのかも知れません。

★ ハウプマン さん

怒られるかもしれませんが、今までいろんな本を読みましたが
私は 宮本武蔵を好きになれません。

宮本武蔵を英雄視したり、ファンだという人が多いのも存じておりますが
残念ながら 私は好きになれずにいます。

ま、宮本武蔵に限った事ではないのでしょうけれども 昔の人の逸話には
いつの間にか尾ひれや背びれどころか 胸びれや腹びれまでついてしまっているケースが
少なくなく、それを知った時に醒めてしまった事が多いです。

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。