« 相武紗季 新CM | TOPページへ | カーネーション 第1・2話 »

2011年10月04日

● 塚原卜伝 第1回


新ドラマ「塚原卜伝」の第1回を見た




塚原卜伝


某国営放送の日曜日に放送している今年の大河ドラマとやらは すっかり、


『もし、”江”が”のだめ”だったら?』


みたいな、奇妙なifモノになってしまい 歴史物大好きの身としては憤懣やるかたない。


12月になれば「坂の上の雲」の第3部が始まるそうなので それを楽しむまで我慢かな…と、思っていたが


塚原卜伝

塚原卜伝

塚原卜伝

塚原卜伝


今回始まった「塚原卜伝」の第1話を見る限り、これがなかなか面白かった。


その理由としては


塚原卜伝

塚原卜伝

塚原卜伝


「堺雅人」が 思いの外、剣豪を好演している点と 信長、秀吉、家康の時代のドラマは多いけれど その少し前、戦国時代の初期という時代設定がとても新鮮な事。


ようやく、日曜の晩は時代劇に没頭出来そうだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『堺 雅人』関連の記事

コメント

 全く知りませんでした(笑)。再放送から観てみることにします。

★ ハウプマン さん

私は面白いと思いましたよ


同じく!とっても見応えのある番組でした。

堺さんの剣術は・・・劇シネ「蛮幽鬼」(劇団新幹線)でも、身震いするほどでしたから・・・

私の知る限りで、最高の目力です!

いつも素敵な堺さんの映像、ありがとうございます

★ さいちゃん さん

私は目力とやらにはさほど気づきませんでしたが、ほどよく力の抜けた自然体に
好感を抱きました。

 ようやく録画を観ました。いやぁ、堺正人じゃ剣客に見えないのでは
ないか、と不安でしたが、どうしてどうして、なかなか面白かったです。
天衣無縫で無邪気な感じが、発展途上の大剣豪らしくて良かったと思
いました。

 それにしても、旅のお供が抜刀を腰に吊っているのに、若き日のト伝
が打刀を腰に差しているのは興味深いですね~。

★ ハウプマン さん

抜刀、打刀に関しては 私は見識が低いのでよく判りませんが、ドラマの作りが
落ち着いていて気に入ってます。^^


 腰から吊るすのは反りが強い太刀で、これはいったん抜刀して
から刃を交えるスタイルですが、打刀は刃を上向きにして腰に差
していることから、抜き打ち(抜刀と同時に斬り下ろす)が可能で
す。若き日のト伝が、時代にさきがけ、すでにこのスタイルで刀を
帯びていることは、いかにも実戦的と思った次第です。

★ ハウプマン さん

御教示感謝です。^^

成程、制作者の細かい部分へのこだわりだとすれば この先が楽しみです。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。