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2011年10月03日

● オールスター感謝祭2011秋


TBS恒例の番組改編期番組なわけだが…




オールスター感謝祭2011秋


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クイズの解答者が200人いる中で「お気に入り」が「塚本高史」「加藤貴子」「小日向文世」「古田新太」の4人しかいないのはともかくとして… 


今回、紳助の件で司会者が もしくは番組自体がどうなるのか興味を抱いていた。


べつに毎回楽しみにしているわけではないのだが、24時間系番組同様 ながら見するのにちょうど良い…程度の感覚でしか無いのだけどね。


で、紳助引退の件に関し「ブタネコの私見は?」とお尋ね下さった方が結構おられたのだが ちょうどその時期は体調や時間的制約など諸問題があって手抜き記事しか掲示出来ない時期だったので触れずにきたが、良い機会かもしれないのでこの場を借りて私見を記しておこうと思う。




まず、私は漫才ブームやひょうきん族の頃の紳助は嫌いじゃなかったし、トークはさんまよりも巧く面白いと感じていた。


が、ヘキサゴンの辺りから「ファミリー」みたいなものを形成しプロデュースに走ってからの彼は嫌いだった。


それは正確に言えば「紳助」が嫌いなのではなく「ファミリー」と呼ばれる集団活動に対して反感を覚えると言った感覚だ。


「橋田ファミリー」とかに代表される様に芸能人達の仲良しグループを彼等がそれぞれ個人的に行う事には文句を言う気は無いけれど それをバックボーンの様に押し出されては そのファミリーのやる事がマンネリにしかならない事に気づけと言いたいんだな。


が、そんな事はどうでもいい。


「紳助の引退の理由がヤクザの大物と親交があったから」


いろいろと言われている様だけれど 今のところハッキリ判っている情報を大雑把に集約するとそういう事らしい。


だとすれば、職業柄彼等と接点の多かった私の様な者は最初から芸能人にはなれないんだなと痛感する。
(※注:なりたいわけでも、なろうとしているわけでもない)


暴力団を排除しよう…という気運は充分に理解が出来るし、一般人に与える影響の多い芸能人にはモラルとしてそれを強く求めるのも理解は出来る。


ゆえに、紳助本人が引退を選択した裏には彼なりの葛藤や判断があったのだろうし、それを他人がとやかく必要以上に詮索する必要は感じない。


それよりも私は、今回の紳助引退の流れを見ていて「ん?」と感じる事がある


ワイドショーの司会者やレポーター達は 暴力団との交際を絶対悪として私見を述べており、という事は それはその番組を放送する局側も同姿勢という事なんだな


だとすれば、私は問いたい。


「コミカルなヤクザ」とか、ともすれば「カッコイイ、ヤクザの兄貴とか親分」がその局がキー局として制作されるドラマに登場するのは何故?と。


例えば、前期の「ドンキホーテ」 過去で言えば「ごくせん」「テキ屋のしんちゃん」「任侠ヘルパー」とか


暴力団との交際が絶対悪とするならば、友好的なヤクザを描いちゃダメなんじゃないの?と。


そう、テレビ局側が紳助に対して求める「モラル」を本当に守っているのか?と 私は疑問を抱かざるを得ないんだな。


思うに、週刊誌は営業的に「ありがたいネタ」として 今後も紳助がらみの記事はしばらく続くだろうけど、TV的には「触れない」方向に動くだろう


だって、私の知る限り 暴力団と密接に友好的な関係にある芸能人やプロダクションの社長をくさる程存じ上げているし、何よりも暴力団と密接に友好的な関係にあるTV局の人間も複数存じ上げており、紳助程度の関係で彼が引退に追い込まれるのであれば それらの方々は笑ってられないだろうからね


にも関わらず、小倉や古館や笠井みたいな連中が ずいぶんと棚に挙げた語り方をしていたのは吐き気を覚えずにはいられない。


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コメント

こんにちは。

キレイごとですよね。
そして、今さらと。

おっしゃる通りプロダクション事態もそうだし、東映のスタッフや俳優もそうだし、
あの程度や、過去のことを言い出したら、
「山口組三代目」の主演をした健さんだって、そして、神戸芸能社にいた美空ひばりだってアウトでしょう。

そして、どうせキレイごとで話すのであれば、レギュラー6本を放り出し明日から一般人とやめていく、無責任さを追求しないのが、余計に腹がたちます。

のぼせすぎたんでしょう。同席した吉本の社長などもソッポむいてましたから・・・・


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