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2011年09月16日

● それでも、生きてゆく 最終話


ドラマ「それでも、生きてゆく」の最終話を見た。




それでも、生きてゆく


それでも、生きてゆく

「満島ひかり」


それでも、生きてゆく

「田中圭」と「村川絵梨」


それでも、生きてゆく

「福田麻由子」

 


さぞ、「感動した」という感想を抱いている方が少なくなかろうと思う。


が、私に言わせれば興ざめもいいところだ。


細かいところをとやかく言っても仕方が無いが…


このドラマにおける最大の欠陥は時任三郎が演じた加害者の父親だ。


誤解の無い様に言い加えておくと 時任三郎の演技がどうこうではなく、父親の役柄設定だ。


加害者は幼少時に目の前で母親が自殺するのを目撃しておかしくなり、それが判って父親は加害者に対する責任を痛感する…


少年犯罪の場合、加害者の保護者の責任はよほどの情状がない限り重く追求すべきだとは思う。


でも、このドラマのケースで言えば加害者の妹にまで責任を感じさせる必要はあるのか?という部分に違和感を覚える。


妹は兄思いのとても良い子だから… たったそれだけの設定で総てを包み込み、兄が大怪我をさせた女の娘を育てる…とまで考えさせる そういう結論で単純に納得していいのかな?と。


その上で


それでも、生きてゆく


こんなオチャラケたエンディングで笑えるか?とも。


実に、視聴者を小馬鹿にした話である。


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