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2011年09月04日

● ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011


「ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011」を ながら見した。




ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011


全5話のオムニバス構成だが、個人的な「お気に入り」俳優が出演していたのは


ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011


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「深淵の迷い子」に出演していた「南沢奈央」だけ


で、良い機会なので少しだけ触れておくと…


「芦田愛菜」という子役は歳を考えると凄いなぁ…と感心はする。


けれども、テレビが報ずる近頃の彼女の人気に反比例して 私は好きになれずにいる。


このところ制作されるドラマや映画は 制作者達が精読してもいないのにヒット漫画やベストセラー原作に頼り切ったもの、ジャリタレの人気にあやかり演技力関係無しで主要な役所に起用し その結果、残念を通り越した出来になってしまうもの そして、子役とを出しておけばお涙頂戴出来るだろ…と思い込んだものの多さに辟易とさせられている。


こういった傾向はかなり以前からあるのだが、「芦田愛菜」がウケた途端 いろんな制作者達がこぞって起用する様は それぞれの実力の無さを露呈していると猛省すべきと思うんだな。


それと、


「怖い話」と名乗りながら なんか最近、このシリーズの各話の終わり方が


「きっと、霊が危険を知らせてくれたんだと思います」


とか、


「本当は淋しかっただけなのでしょう…」


…みたいに、クソ政治屋がトークで なんでもかんでも自己都合で丸めてしまう様な気持ちの悪い(判りやすく言えば”ケタクソ悪い”まとめ方も なんだかなぁ…と。


もっと、キャンタマ袋がキュッと縮上がる様な恐怖は味わえないものかね?


で、ついでに これは文句ではなく、良い意味でのメモ代わりとしてもう一つ記しておくと…


ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011

ほんとにあった怖い話 夏の傑作編2011


「悪夢の十三日」に向井理の彼女役で出演していた「木村文乃」


「華和家の四姉妹」の第1話やドコモのCMに桑田佳祐と共演している姿を見て ちょっと惹かれつつあるのだが、あくまでも個人感だが「比嘉愛未」にとても類似している風にも思えていたのだが… Wikiによると


映画『アダン』ヒロインオーディションで応募者3,074人の中から選ばれ、デビュー。特別賞は比嘉愛未。


…と知り、映画「アダン」に俄然興味を抱いた


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コメント

おー、ついに出たという感じです、木村文乃。


私は『ちふれ』のCMで「きれいな人だなー」と思って魅かれたのですが、ドコモのCMの普通っぽい感じに

「あれ?『ちふれ』とは全然違う」

と思ってたら、つい最近までてっきり石橋杏奈だと思っていた『塩カルビやきそば』が実は木村文乃だと知り、

「あれ、これもちょっと違うな」

と思い注目していたところです。

ブタネコさんの記事の木村文乃はドコモのCMに近いかな?

★ うごるあ さん

そう、「石橋杏奈」ともかぶってました。^^

>ドコモのCM

私もそう思います

ただ、役柄は全然違いましたが。

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