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2011年08月07日

● 2011千歳基地航空祭 Missing man formation


航空祭本番の模様は まず、「ミッシングマンフォーメーション(追悼飛行)」より




画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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「ミッシングマンフォーメーション」とは 元々は殉職者に対して慰霊祭などで弔意を捧げる展示飛行の飛び方だが、昨今は殉職者に限らず 災害の犠牲者や、911の様な事件の被害者に対しても行われる儀式的なものとも考えられているらしい


今回の場合、4機編隊のうちの1機だけが天空目指して急上昇していく…という飛び方である。


実はこれ、予行が2回程あったそうなのだが たまたま、どちらも見てないし、もちろん撮っておらず…


負け惜しみではなく、本番一発限りを注目してました。


3番機が天高く上昇していくのを見送っているうちに 目頭が熱くなりました


それほど荘厳な 何とも言えないフライトでした。


お駄賃

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コメント

ブタネコさんへ
東京は連日の猛暑で、節電はしたいけどとてもクーラーは切れないのでTVや他の電気器具の元の電源から切って勘弁してもらっている状況です。東京とは反対に札幌は雨模様のようで羨ましいです。
この記事の3番目の写真を見ていて荒井由美の飛行機雲という曲を思い出しました、詳しい歌詞は忘れたのですが亡くなった子供の魂が飛行機雲のようにまっすぐ登っていくと言った内容だったと思います。
まるで同じ画面のようでブタネコさんの目頭が熱くなるのもむべなるかなと思いました。

初めまして、お疲れ様でした。
「ミッシングマンフォーメーション」は好んで観たい物ではありませんが、
追悼の儀式として厳かに見守りたいですね。
さしあたって私の出番は、10月30日の小松基地です。
もちろん「ミッシングマンフォーメーション」は行なわれるでしょうから、
「起立」「脱帽」の上で迎えたいと思います。

★ タンク さん

実は、札幌も殆ど雨が降っておらず 猛暑なんです。^^;

たしかに「ひこうき雲」の歌詞に通じるシーンだと思います。

ゆえに、その曲を知っている世代の多くは 同じように思い浮かべたのかもしれませんね


★ 越前蟹 さん

こちらこそはじめまして コメントありがとうございます。

たしかに、これは好んで見たいものではないですね

しかしながら、意味を知っている者は 見えなくなるまで上昇していく機体を見上げながら
いろんな思いが馳せ それが鎮魂へと自然とつながるんだと思います。


【※注意!!】

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