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2011年08月06日

● この世界の片隅に


終戦記念ドラマ「この世界の片隅に」の録画を見た。




この世界の片隅に


先に申し上げておくが、私はこのドラマの原作を未見である。


この世界の片隅にこの世界の片隅に

この世界の片隅にこの世界の片隅に

「北川景子」


戦争物のドラマは私にとって好物ではあるが、そのぶん私自身 感想のハードルが高く辛口評価であると自覚もしている


主演の「北川景子」に関しては可もなく不可もなくなんだけど…


率直に言って


この世界の片隅に


一番出演を楽しみにしていた「木下あゆ美」が一瞬の出演だったのが とても残念。


「りょう」が演じた義姉役を演じさせれば もっと映えたのにのと思う。


で、内容の感想だが…


原作者が「こうの史代」と聞けば 嫌でも思い出すのが「夕凪の街、桜の国」という傑作で その作者の作であれば…と密かに期待して見たのだが、このドラマは駄作だ。


というのは、このドラマの物語には確たるテーマが感じられない点が最大の欠点


テーマの無い戦争ドラマなんて 戦争をアイテムにしかしておらず、ともすれば戦時中という設定じゃなくても同程度の駄作なら簡単に置き換えて制作出来る程度のもの


思うに、「こうの史代」の原作で その肝心要が描かれていないとは到底思えず、勝手な想像と決めつけで言えば このドラマの制作者はクソなのか?と


この世界の片隅に

「小出恵介」


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コメント

社長の出演シーンがワンシーンのみで終わり、猛烈に残念でした。
とはいえ、いい芝居が出来ていたみたいなのでほっとしました。
次は舞台の仕事ですね。

★ 支店長 さん

誰が演じてもいいような一瞬のシーンを さすがに、ビシッと締めましたね

このドラマで褒められるのは そこだけでしたもん

【※注意!!】

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