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2011年08月08日

● ジーン・ワルツ


今年公開された映画「ジーン・ワルツ」のDVDを入手したので見た。




ジーン・ワルツ


主な出演者(個人的お気に入り)

ジーン・ワルツ

「大森南朋」


ジーン・ワルツ

「大杉漣」


ジーン・ワルツ

「白石美帆」


このDVDを見て思った事は 海堂尊の原作は興味深く面白い本が多いと感じてきたが、彼の原作で映像化されたものは駄作ばかりである事が また、一本追加されたな…と。


下衆な言い方をすれば 著作が映像化されるのは作家としてはいろんな意味で喜びなのかもしれないが こうも駄作ばかりに仕上げられて作家自身はどう思っているのか問い詰めたい気分だ。


が、まぁ こんな言い方をすると「それは作家の責任ですか?」と問われるやもしれないので付記しておくと こんなんで映画と称し、果ては「映画は芸術だ」とか言ってる邦画のバカタレ共が そもそも片腹痛いと私は思っている。


原作に感動した…とか、そのテーマを映像として世に問いたい…とか、番宣でいろいろと御立派な事をぬかすわりに 映像がただの出汁も塩も効いていないお湯であるにも関わらず「こりゃ、結構なお吸い物で」って言えるか?と。


で、せっかくの鍋料理を 海堂尊がお湯にされてヘラヘラ笑っていうのだとしたら


「貴様が原作で世に問いかけようとしたテーマを こんな風にされて笑い続けているのなら

 いつまで経っても そのテーマを誰も真剣に受け止め、考えてはくれないんじゃないの?」


そういう反感が増すばかりなんだな


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コメント

ブタネコさんの言われるとおりだと思います。
原作を読んで、感動したりおもしろいと感じて、ドラマを見るとがっかりすることが多いこと。
作者も自分が原作のドラマについて、もっと責任を感じて欲しいものです。

★ TON117 さん

ええ、残念ですね


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