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2011年07月03日

● SPACE BATTLESHIP ヤマト


2010年に公開された映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のDVDを入手したので見た。




宇宙戦艦ヤマト


1974年に放送された初代のアニメは 今でも私は名作だったと思っている。


が、その後 毎回「これが最後」と銘打たれて制作された続編アニメや映画に関しては 見る度にだんだんと嫌気が増した。


が、そんな事はどうでもいい。


初代アニメで感動をした者としては物語がどうこうより



このスキャットを耳にするだけで涙腺が緩む。


気づけばそれから30数年の月日が流れ 中学生だった私は50過ぎのオッサンなわけで、当時の50過ぎのオッサン達には受け入れられなかった「ヤマト」は 現在の50過ぎのオッサン達にはノスタルジィと化している事に 時代の変化と、時世の変化の一端を感じる。


宇宙戦艦ヤマト


大日本帝国海軍の象徴だった戦艦「大和」を賛美するかの制作に 当時の左翼系主義者達が不快感を示したのもハッキリと覚えている。


でも、軍事マニア達にとって 大和の最期は涙無くして語れるものではなく、そのギャップに学生ながらに違和感を覚えた事も 今日の私の主義思想に少なからず影響与えている事も認めなければならないしね。


さて… で、この映画だが


よく格好をつけて あたかも穏和に感想を語る人の言う


「昔のアニメと今の映画は別物と考えて…」


という受け止め方は 申し訳ないけど私にはそんな小賢しく器用な真似は出来ないが、ガミラスやイスカンダルを 上手く今風に置き換えたなと感心はした。


が、ラストがいけない


宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト


どうでもいいようなガキを持ち込んで「ママァ」っておい!と。


僅かながらも、「ま、それなりに面白かった」と感じていた感想も このシーンでガラガラと崩れた そう


宇宙戦艦ヤマト


冒頭のヤマト発進シーンで瓦礫が崩れ落ちる様に。


そして、おもわず


「いつの間に 古代は雪に波動砲を撃ってたんだ?」


と、呟いた私だった。


宇宙戦艦ヤマト

「堤真一」


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コメント

ブタネコさん、おはようございます。

私は、子供で心が狭いので、このヤマト、楽しめなかったですね。

波動砲発射のシーンはそこそこ昔を思い出して、よかったのですが、いかんせん、多用しすぎる。
(いろんな意味で?)

主題歌も、あのささきいさおの歌でないと、どうも・・・。


要は、私はみてはいけなかったんだなと鑑賞したあとに、想いました。

★ イエローストーン さん

いつも貴ブログ拝読させていただいております。

プロバイダーの問題かコメントを送信できないもので この場をお借りして まずは。

>楽しめなかったですね。

お気持ちは判ります たぶん、私もそれに近いと思いますので^^;


同感でした。
え、、、、何この終わり方。
古代の子どもなわけ?????ってその場で思ったもん。

週間ヤマト全巻買ったのに・・・・

★ TomokunMac さん

>週間ヤマト

なんですか? それ^^


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