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2011年06月12日

● トロッコ


2009年に公開された映画「トロッコ」のDVDを入手したので見た。




トロッコ


トロッコ

主演が「尾野真千子」とあらば 私が見逃すはずがない。


トロッコトロッコ

「尾野真千子」が2児の母役…というのは ちょっと残念ではあったが、


トロッコ

トロッコ

トロッコ

相変わらずの芝居巧者ぶりを発揮していたのを垣間見れたのは大収穫と言える。


さて、内容的な感想を言えば…


この映画に散りばめられたいくつかの主題に関して この映画の制作者はどれも寸足らずな表現でしか無く まさに、典型的な邦画のダメ作品…と罵りたいところだが、今回は


トロッコ

上の画の 白い顎髭の老人を演じた人物に敬意を表して 罵らずにおきたいと思う。


と言うのは、先に断っておくけれども 私は中国、韓国、台湾 それぞれの国に友人がそれなりにいるけれども、その友人達にですら今までにハッキリと


「俺は 三国人が大嫌いだ」


と、明言してきた経緯がある。


それは、歴史の成り立ちや 特に中国や韓国に対しては昨今の政治風潮や対日姿勢に対して気に入らないのもあるけれど、それ以上に 現実社会において、これまでの私の業務上の中で この三国の連中から何度も騙されたり、約束を反故にされたり、数え切れない程煮え湯を飲まされたからの事で その辺のメディアやネットで得た知識で反感を示している連中とは一緒にして欲しくない。


が、しかしながら それでもその三国関係者のそれなりの数の友人関係を保っているのは、私は日本の彼等に対するこれまでの総て正しいとは間違っても思っておらず、むしろ、積極的に詫びるべきところは詫びるべきと認識している事柄もあるからだ。


で、この映画の中で描かれている とあるシーン


トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ

トロッコトロッコ


この老人が語った台詞は 日本政府が認めて何らかのアクションを取るべきだったと私が感じていた事の一つであり、これが韓国や中国であれば とっくの昔に非難してきている様な内容であるにも関わらず、台湾はじっと黙っていた部分に 私は対中関係より対台関係を もっと尊重しろとさえ考えている。


…という部分に 朧気ながらも光を当てた脚本に、この映画の意義を見出したいと思う次第だ。


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コメント

>>私は対中関係より対台関係を もっと尊重しろとさえ考えている。

これは本当にそう思いますね。
今台湾「国民」に横向かれたら日本人はアジアで孤立してしまうんじゃないでしょうか。
台湾に対する日本政府の対応は日本人の厭らしさが出てると思います。

ブタネコさんが貼った画像のあたりの話を主軸にテーマを掘り下げればもっと意義深いものになったんでしょうね。

芥川の「トロッコ」が原作って言ったって、ほとんどこの映画と関係ないような気がしたんですけどね。

尾野真千子ということで楽しみに観に行ったのにちょっとがっかりした記憶があります。

(あと、まー、大したことじゃないけど、2009年じゃなくて昨年公開ですよね、これ)

★ けんしろう さん

市場規模が…とか、資源が…とかで 中国との関係を重視なんて言ってますけどね、根本的に信用できない国を 何故、大事にするのか?と。


★ うごるあ さん

>芥川

へぇ、そうだったんですか 知りませんでした。

>尾野真千子

制服姿を…とまでは言いませんが 子連れの疲れた役は もういいかと。

>2009年

だって、ぴあの映画サイトにそう表記されてたんだもん

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