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2011年06月26日

● SH-60J(第25航空隊(大湊))その1


知人から連絡があり、久しぶりに丘珠空港に行ってきた。




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この日、どういう企画だったのかは定かではないが 海上自衛隊の第25航空隊(大湊)からSH-60Jが2機飛来し、体験搭乗を行っていた様だ。


自衛隊ファンの私としては 北海道では海上自衛隊機を撮せる機会は多くないから、こういうチャンスはありがい。




さて、この日SH-60Jを撮りつつ 久しぶりの丘珠空港を眺めていて感じた私見を記しておくと…


ANA系列のA-netが撤退し、JAL系列から外れたHACのみが定期便を運行し始めた矢先 HACにおいてトラブルが連発し経営の弱さをも露呈している。


そもそも、丘珠空港の存在意義って何なのだろうか? 北海道も、札幌市も根本的なその意義の部分を見失ったまま いろんな事に対応しようとして中途半端なままなのをいつまでも気づけていない


例えば、ほんの数十年前まで丘珠空港はタマネギ畑や泥炭地に囲まれた辺鄙な場所で 札幌という北海道の基幹都市と他の道内主要都市とを結ぶ道内航空路のネットワークを形成するために丘珠空港として運用される様になり今日に至る。


しかしながら、札幌の市街中心部から丘珠空港を結ぶアクセスは その後しばらくロクな整備はされず、国鉄民営化による路線廃止などによって一部の道内地方とのアクセスや 離島とのアクセスという面でのみにメリットがあるという状態のまま結果論で言えば 北海道や札幌市といった自治体は放置していたに等しい。


が、こう言うと特に札幌市の小役人は「空港維持や環境整備に多額の予算を投じてきた」とか「周辺住民による騒音問題が…」と反論する。


でもね、よく考えてご覧なさい。


私が自分の目で見て記憶する昭和40~50年代の丘珠空港周辺は 先にも述べた様に、タマネギ畑や泥炭地に囲まれた辺鄙な場所だったんだよ?


その後、札幌オリンピック以後の札幌の急激な人口増加やバブル景気による宅地開発などによって 札幌市の北部にビックリするぐらい住宅が激増していったわけで… つまり、私が言いたい事は それ以前より住んでいた人はともかくとして、それ以降に住みだした連中はすでに、そこに空港がある事を自覚して住んだ人なのであって にも関わらず、当たり前の様に「騒音が…」とか「住宅密集地に墜落したら…」等と不平を言うのを私の様な札幌南部の者には理解が出来ないのだ。


で、このように言うと 小賢しい輩は


「その頃、丘珠で主として飛んでいたのはYS-11の様なプロペラ機で

 昨今の主流はもっと騒音の酷いジェット機で 時代が違うんですよ」


…等と言う。


でもね、たとえばF-15みたいな戦闘機がアフターバーナー焚きました…みたいな状態なら 私にとってはそれが「魂を揺さぶられる程の熱いビート」と感じていても、それを騒音だと言う人を否定する事も出来ないが、仮に現在のプロペラ機の主として利用されているボンバルディアやサーブの音と 同程度の搭載人員のCRJやエンブラエルといったジェット機の音を比較した場合、実際に それを耳目にしている私としては体感的に大きな違いを感じた事が無いので その御意見にも説得力を感じない。


が、それはあくまでも私の体感的な比較であって 機器を利用した科学的な数値の比較…では無いから そこを小賢しい連中は突いてくるんだろうけどね。


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