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2011年06月26日

● 仁 -JIN- 2 最終話


つい数分前に「仁 -JIN- 2」の最終話を見終えた。




仁 -JIN- 2


私も咲を見習って忘れる前に記事として記しておこうと思う。


ちなみに、私はいまだに原作を読んでいないので 原作との比較論などを述べる気は無い。


それと、このクソブログを初期の頃から御覧になり続けている方々の中には これから記す内容に大きな失望や御立腹を感じる方も少なくなかろうと推察するが 今までに何度もいろんな形で断ってきた事 そう、「気に入らなければ こんなクソブログを二度と見に来るな」という言葉を明記しておきたいと思う。




さて…


「仁 -JIN- 2」に限らず、「仁 -JIN-」も含めた全体の総論的な感想として ドラマとしての物語は そこそこ面白かったと感じている。


ま、正直言って いくつかの点に関しては「なんだかなぁ」感の強い部分もあったけど 総てが完璧なドラマなんて殆どあり得ず、文句ばかり言っても仕方が無いとも思うしね。


このドラマのプロデューサーや脚本担当に関してTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を今でも深く愛す一人としては 本当は感謝しこそすれ、文句なんか言っちゃいけないという他のセカチュー・ファンの意見も耳にしつつ その後の別のいくつかのドラマにおける彼等の制作姿勢に今では反感を抱いているという事も これまで何度も記してきているので 正直言って、もう記したくも無いとも思っていた。


ゆえに、あくまでもドラマとして…という限定的条件で 少なくとも先週の回までは そこそこ面白いと好意的にも感じてはいたのだ。


でもね、あくまでも個人的感想としてだが 最終話の後半にあったひとつのシーンを見た瞬間に全身に鳥肌が立つ様なおぞましさに包まれ


「あぁ、石丸も森下も 相変わらず腐ってるのか」


と、吐き気すら覚えた。


その問題のシーンとは


仁 -JIN- 2

仁 -JIN- 2

仁 -JIN- 2


「何故、このシーンに 吐き気を覚えるの?」と御不審の方も多かろう。


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を御覧になり、このクソブログの初期の頃から御覧頂けている方々なら「あぁ、またブタネコが怒ってら」と御理解いただける方もそれなりおられよう


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を御覧になっていない方には意味が全く判らないであろうし、申し訳ないが親切に御説明申し上げる気も無い と言うか、語りたくも無い。


簡単明瞭に言えば「咲が死にそう」とか「咲が現代に戻ってしまう仁に…」好意的に解釈して そういう描写をしたかったんだろうなぁ…だったとしてTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」愛好家達は このシーンで泣けるのか?


私は吐きそうになったよ「あぁ、アイツら(石丸と森下が)また、やりやがった」と。


仁 -JIN- 2


「内野聖陽」の坂本龍馬と


仁 -JIN- 2


「小日向文世」の勝海舟というキャスティングはとても良かったと思う。


特に、西郷隆盛と勝海舟の会談場面における


仁 -JIN- 2仁 -JIN- 2

ドラマ「ビッグマネー」で見せた「小日向文世」の切り替えの凄味を あらためて味わえた様にすら感じている。


仁 -JIN- 2


「綾瀬はるか」のナレーションの魅力も久しぶり味わえたし それに文句を言うつもりなど毛頭無い。


しかしながら、それらのどんな良いと思った場面も 石丸や森下のあざとさが感じられて 今ひとつのめり込めなかった事が 先述した吐き気をもよおしたシーンを見て


「あぁ、やっぱりな」


と、悪い意味で納得できたのが残念だ。


仁 -JIN- 2

「小出恵介」


仁 -JIN- 2

「津田寛治」


仁 -JIN- 2

「黒川智花」


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コメント

自分も奴等は絶対にやらかすなっと思ってました(失笑)
例の場面で泣けずに失笑した自分としては

>>悪い意味で納得できたのが残念だ。
この一言がこのドラマ感想になってしまいました。

やはりこのドラマ、見ないで正解だったようです。

この記事を読んでいて、手を伸ばしている画像が出た瞬間、仰りたい事は理解したつもりです。

ご指摘のシーンについて、私も???でした。
TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」第9話のシーンとと全く同じ構図、同じ動き、…同じ表情そして同じ女優、だったので。
大切なシーンを安易に転用されたとしか感じられませんでした。
なぜあのような映像表現をしたのか、もっとほかにも表現方法はあるだろうに、です。

あのシーンについて、(あのシーンだけではないけど)本当に残念というか
悲しいというか。

もしあれが最高の演出方法、表現方法だと思って、なんども使うのであれば最低だな。

★ けんしろう さん

>例の場面で泣けずに失笑した

私は笑えもしませんでした。


★ うごるあ さん

>手を伸ばしている画像が出た瞬間、仰りたい事は理解したつもりです

でしょ?


★ サムソン さん

>大切なシーンを安易に転用されたとしか感じられませんでした。

石丸と森下はそれをやるから許せないんです。


★ kotetsu552005 さん

ええ、最低最悪です。

セカチュウに思い入れのない身としては、
別物語で同じ演出手法に違和感も反感も感じませんが、

副長に説明とも言い訳とも、受けとれるシーンは、
大河へのあてつけ・・・?
その割には8時スタートで勝負してない・・・

古文書をくれてやるシーンで、
安いな、ご都合主義だなと感じた次第・・・

まぁ~パート2は最初と最後しか見てないんですけどね。

★ seen さん

>セカチュウに思い入れのない身としては、

思い入れがあっても、私と同じように感じなかった人も沢山いると思います。

ただ、私は「思い入れがある」身として ここは曲げられない大事な部分だという事です

で、蛇足を申し上げますと 最終回放送の当日と前日に「制作裏話」とか称したダイジェスト版の長時間放送がされてましたが、その中で さかんに主人公・仁の最後の台詞が二つ用意されていて どちらを放送に使用するか謎…と報じてましたが その最後の台詞ってなんだったんですかね?

この制作者達はね セカチュー以後、完全に数字偏重主義みたいなものに取り憑かれ いろんな意味で御都合主義なんですよ。

だから、吐き気がするんです。

>その最後の台詞ってなんだったんですかね?

スイマセン、存じ上げません。
やたら最後と、番宣打っていましたけど・・・

ネタばらしはしないでしょうから、
釣りっぽいですねー

だとすると、使ってないシーンも多々ありそうなので、
続編やる気かも・・・?
もうひとつの結末とか言って、
安上がりに特別編!
手堅く数字を稼いでオリジナル脚本で映画化って、
筋書きだったりして・・・

★ seen さん

あり得そうで否定できません。


先程録画したものを見終わりました。あの手を上げたシーンは「あらら~また!」ですがw、この回は綾瀬さんを堪能できて良かったです、この子良い表情するわ~ほんと愛らしいです、よく天然ボケを指摘されてますがあの性格だからこそ役にはまるのかな?とも思います。あの終わり方だと続編作ってそうですね

★ sato さん

私は最近の彼女の「泣きの演技(特に泣き顔)」が好きじゃないので褪めます。

お久しぶりです。
一週遅れで拝見しました。

原作のオチよりはうまく処理してたように思います。
(原作のあの能天気オチはなんともw)
記憶の劣化と過去からの手紙というのは古典的な手法ですが
そこそこ納得のいくオチだったです。
(タイムスリップA→Bも過去と現在の入れ子の僕サイに比べれば許容の範囲ですw)

ただその過去からの手紙が
Q10の未来からの手紙よりも感動が薄いのは
何故なんだろうと考えてみると
結局仁と咲の関係性の中でしか完結してなくて他への広がりが感じられないからかと。

まあ贅沢な望みですがw

PS
下流の宴。いいですね。美波がいい。
エンディングの歌もいいと思ったらQ10の高橋優でした。

★ やじ さん

原作は未読なんで私は何も言えませんが…

>下流の宴

原作が林真理子なんで完全にスルーです ごめんなさい。


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