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2011年06月11日

● 武士の家計簿


2010年に公開された映画「武士の家計簿」のDVDを入手したので見た。




武士の家計簿


武士の家計簿

主演が「堺雅人」とあって 楽しみにしていた1本だったが、


武士の家計簿


「藤井美菜」まで見れたのは良かった。


が、映画の感想を言わせて貰えば…


けっして駄作とは感じていないけど、私には この映画から得られるモノは何も無かった。


江戸時代末期から明治へと移り変わる時代の中で 一人の武士が残した日記を基に…というのはいいけれど、それを描いた上で 観客に何を見せたかったのか? それが私にはよく判らない。


思うに、この映画の最大の欠陥は


武士の家計簿

「仲間由紀恵」の起用にあると思う。


誤解の無い様に記しておくが、私は「仲間由紀恵」を嫌いでは無い。


が、彼女はコミカル演技のワンパターンとシリアス演技のワンパターンと ガチガチのツーパターンしか持っておらず、特にシリアス演技に関しては どんな役柄でも「シリアスな仲間由紀恵」でしかないため、「武士の家計簿」という映画の中の「お駒」という役がどういう設定であったとしても 終わってみれば「仲間由紀恵」でしか無い為 それ以上にもそれ以下にもならないんだな。


もし、これがもっとシリアス系に巾のある演技が出来る女優さんが演じていれば たぶん、簡単に違った映画の感想になっているような気さえするんだな。


武士の家計簿

武士の家計簿

武士の家計簿


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