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2011年05月05日

● 熱中スタジアム「忌野清志郎」


某国営放送の衛星放送で『熱中スタジアム「忌野清志郎」』を録画しておいたのを見た。




熱中スタジアム


熱中スタジアム


ラテ欄にこの番組を見つけて 久しぶりに「清志郎」が聴きたいと思い録画しておいたのだが…


熱中スタジアム


司会者の一人が個人的にお気に入りの「中越典子」だった事は これを見て初めて知った事だが、まぁ、それはどうでもいい。


熱中スタジアム


私が一番聴きたかった「スローバラード」が聴けたのが とにかく嬉しかった。


今までにも、このクソブログに私にとっての思い出の曲に関して いろいろと記してきたが、この「スローバラード」も そんな一曲。


ちょうど、高校卒業から大学進学の狭間の時期で 当時の彼女が今の嫁となる転換期みたいな時期に 会場警備のバイトをしながら聴いたこの曲は 今風に言えば、そんな私の背中を押してくれた…みたいな曲と言えるのかなぁ なんて勝手に思っている。


熱中スタジアム


自分で言うのもナンだが、当時の私は 高校の時からの喫茶「職安」で稼いだギャラの殆どを貯金していた事もあって 周囲の同学年達の想像を超える貯金を持っており、だから、車ぐらい新車で買う事ぐらい平気ではあったのだが、年齢的にまだ免許を持っていなかった事と、当時の世相的にそれぐらいの子供が自分の車を持つのは身分不相応という感覚もあって たまに、車雑誌を眺めながら「大学を卒業したらこの車を買うんだ…」みたいな憧れの様な夢だけを持っていた。


だから、この曲の詞の冒頭にある「昨日は車の中で寝た」という言葉に 当時、大学進学で札幌から東京に上京し 距離的な事や、親元を離れた事もあって関東周辺のいろんなところに旅して回りたかった自分の理想みたいなものと合致し、その後の「彼女と一緒に」的な部分に「いいなぁ、それ」と さらに憧れたんだな。


結論から言えば、国内を旅したい私と 海外を旅したい当時の彼女(今の嫁)という嗜好のズレにより「独りで行けば」と当時の彼女(今の嫁)に言われる事が殆どで、その頃の私の憧れはそんなに実現せずに現在に至るのだが。


なんかねぇ… この「スローバラード」を聴いていると「あぁ、俺にもあんな頃が…」と遠い目をさせられる。


熱中スタジアム



スローバラード 投稿者 rosa1987


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