« 松重豊 愛と死の境界線(3月26日放送) | TOPページへ | クロッカスが咲いたよ 2011♪ »

2011年04月07日

● 死刑台のエレベーター


2010年に公開された映画「死刑台のエレベーター」を見た。




死刑台のエレベーター


主な出演としては


死刑台のエレベーター

「吉瀬美智子」


死刑台のエレベーター

「北川景子」


死刑台のエレベーター

「玉山鉄二」


死刑台のエレベーター

「小市慢太郎」


死刑台のエレベーター

「福井博章」




タイトルを知った時に、「あれ?」と思ったら やはり1958年に公開されたフランス映画のリメイクだったのね。


大学生の時に東京のどこの映画館だったか忘れたが、古い名作映画の3本立てのうちの一本を今、私の嫁となった当時の彼女が見たいと言いだし見に行った時に 嫁が見たいと言っていた作品よりも面白かった事だけは記憶しているんだけど 内容はおぼろげ。


死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター


全編を見終えて感じた事は「吉瀬美智子」の妖艶さはなかなか悪くないんだけど 全体の構成とか演出のバランスが悪すぎて浮いていた事と 「北川景子」はたぶん本人は頭の良い子なんだろうけど 役としてはちょっとマヌケな役の方がよくハマる。


で、感想としては、この映画に限らず 時々、リメイク版の映画が制作されるケースがあるのだけれど それらの作品を見る時の殆どで感じるのがこの映画の監督は何故、リメイクしたかったのか? それが理解できない事が殆どなんだよね。


例えば、「気に入らない部分を直してみたかった」というのが理由だとしたら理解できなくは無いが、であれば前作以上の出来にしてくれないと「オマエ、何したかったの?」と責められるのは当然でしょ?


「現代の役者で現代版に置き換えてみたかった」という理由もよく耳にするけれど、これも現代なりの説得力を発揮してくれなければ意味は無い。


この映画の監督の場合は 察するにその両方の様でいて 双方に失敗しているぶん、2重の意味でクソだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『吉瀬美智子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。