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2011年04月18日

● リング0 バースディ


2000年に公開された映画「リング0 バースディ」について記しておく。




ツイッターでフォローさせていただいている「seiichiro1240」さんのツィートを見ていて「どんな感じの映画だったっけ?」と このクソブログの記事を探したら…無い。


おかしいなぁ…


この映画は間違いなく見ているし、たしか「木村多江」がらみで「リング」や「らせん」を見直した時に時系列的に見ようと この「リング0」を見て、記事も記したはずなんだけどなぁ…


まさか、リングがらみの記事は いつのまにか貞子がモニターから上半身だけ飛び出してキーボードを操作して消していく…


そして、リングの記事をブログに掲示した者は1週間後に変死を遂げる…


なんて、ひとりで勝手に妄想してたら 2006年の4月上旬の日付で 記しておきながら未公開のまま放置してあった「リング0」の記事を発見した。


ま、良い機会なので言い訳かたがた記しておくと DVDを見た感想記事って 時には見て直ぐには記事を公開しない事が私の場合 わりと多いのだ。


それは、ブログやサーバーのメンテナンス上 一日の間に掲示する記事数の関係や、例えばカテゴリーを設けている一人の女優に関する記事が 同一の日に複数本公開しないようにとか 勝手なマイルールを設定しているのが大きな理由なのだが、間が悪く公開しないまま半年近くが経過してしまった事など過去には結構あるが 今回の様に5年というのは初めてであり最長記録だ(苦笑)


で、今回掲示するにあたり その未公開記事を読み直したところ 少々、いただけない記述を発見したので あらためてDVDを見直し、書き改めてみた。


リング0 バースディ


リング0 バースディ


主役の「貞子」を演じるのは この当時、まだ知名度が浅かった「仲間由紀恵」で この映画の撮影の1年前にドラマ『神様、もう少しだけ』で金城武の義理の妹であり、深田恭子に意地悪を仕掛ける女性役で注目を浴びたばかり


ただ、仲間の演技がどうこうと言う以前に映画版『リング』シリーズの完結編として制作されたはずのこの「リング0」が 内容的にも、雰囲気的にもシリーズの流れとは外れている感が強く その結果、脇に置かれた存在になってしまったのが残念な今に至る様な気がする。


が、この映画は


リング0 バースディ


リング0 バースディ


「麻生久美子」のファンならば一度は見ておかないといけない1本であり、


リング0 バースディ


「奥貫薫」に至っては この映画における彼女の「死に様」演技は おそらくこの先二度と無いであろうと思えるだけに必見だ


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