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2011年04月12日

● 恋するナポリタン


2010年に公開された映画「恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~」を観た。




恋するナポリタン


傑作か?と、問われれば いくつか気に入らない点や疑問に感じる点があるから否と言わざるを得ない。


でも、「相武紗季」と「塚本高史」のファンとしては ファン特有の身贔屓という視点ではなく とても良い一本だったと感じており、難点に感じた部分が仮に改善されていたならば たぶん、傑作として絶賛していたとも思っている。


恋するナポリタン恋するナポリタン

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「相武紗季」と


恋するナポリタン


「塚本高史」


あくまでも個人感だが、この映画「恋するナポリタン」は 「相武紗季」にとっては「歌姫」に次ぐ代表作、「塚本高史」にとっては「イエスタデイズ」に並ぶ代表作と言って良いんじゃないかなと私は感じている。


恋するナポリタン


ストーリー的にはベタだと思うが、ラストに良い捻りが効いており これはこれで良しだと思うし、二人の演技はそれぞれ申し分が無い。


特に「相武紗季」ファンにとっては 久しぶりに「可愛い」相武紗季が堪能できるしね。


恋するナポリタン


相武紗季の中学生時代を演じた上の子も たまたまなのか、もし演技だとしたら大したものだが、相武紗季の仕草や表情とよく似ており違和感が無かった事も評価したい点。


それに対して、私が感じた残念な部分は


恋するナポリタン


 まず、眞木大輔が演じた青年の背景描写が中途半端でザラザラ感がする事と、この役に眞木大輔を起用した事自体にも疑問を感じる事。


それと、市川亀治郎のキャスティングは完全にミスだと思う。


もし、仮にだが眞木大輔と市川亀治郎が演じた男の役を 例えば「堺雅人」や「堤真一」が演じたならば それだけでクォリティは数倍上がったと思うし、背景描写を巧く修正できれば気持ちよく絶賛できる傑作になるだろうと私は思う


恋するナポリタン


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