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2011年03月17日

● 寒い風景の写真


とある避難所から ある友人が電話をくれた。




「~と、~に 俺やカミさんが無事だと報せてやってくれ」


という依頼が彼の用件だったわけだが…


「もし、なんだったら落ち着くまで札幌に来ねぇか?」


と、私が言うと 彼はキッパリと


「北海道? バカ言え、寒いだろ?」


と、応えた。


電気も燃料も無くて寒いんだよ…と言った彼に まさか、そう言われるとは思いがけず


でも、それが彼なりの心意気なんだと判るからこそ


「夏になったら 箱でアイスを送ってやっから それまで生き抜けよ」


と、言った私。


「暑い日には熱いお茶を飲め」という話がある。


なので、今日の昼間 避難所から電話をくれた友人に 少しでも寒さを忘れて貰えればと思い、撮り溜めた写真の中から6枚ピックアップして貼っておく。


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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コメント

こんにちは。
私は車で20分ほどで宮城県に入る山形県に住んでいます。
毎年、3月の卒業式前後に雪が降るのですが、今年ほどこの雪を恨めしく思うことはありません。
塩釜港が復活すると聞きましたので、早く、燃料等被災地に届く事を願ってます。
今、震災当日から身を寄せている家族がいるのですが、その両親は石巻で、無事がわかりました。
こちらに来るよう誘ったのですが、家があるから離れないと言う事です。
残念な事に、既に、震災泥棒とでも言うのでしょうか、空き巣が出て、みな警戒しています。
私が住む地域にも、灯油タンクから灯油を抜いたり、駐車している車からガソリンを抜くといった行為が行われ、町内無線で注意するよう放送が入りました。
何とか、人の心を取り戻し、譲り合う気持ちを持って欲しいものです。
ブタネコさんのブログがいつもの様に戻る日を心待ちにしています。
不謹慎かも知れませんが、ホッとしたり笑ったり、そんな時間も欲しくなりました。

★ まりこ40 さん

生まれ育った町や 自宅がある場所から そう簡単に移動する気にはなれませんよね

もし、札幌が被災地だったとしたならば たぶん、誰が何を言おうと そして、状況がどうであろうと私は自宅から離れないでしょう

ましてや、大急ぎで非難して財布も携帯も持っておらず 遠隔地に移動するにも当座の費用や賄いのあてもなければ行きたくても行けない、行く気になれない人もいるでしょうし…

>いつもの様に戻る日

いや、暇なら余っているんで その気になれば普段よりも多くの記事を掲示する事が出来るんです。

ただ、ここ数日は腹の立つ事ばかりで そんな状態で記した記事を掲示するのは如何なものかと自粛しておりました(苦笑)


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。