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2011年03月05日

● ハナミズキ


2010年に公開された映画「ハナミズキ」のDVDを入手したので見た。




ハナミズキ


あくまでも個人的な話だが、昨夜 ほとんど東北のとある大人物から電話があり この映画「ハナミズキ」の感想をとっとと記事にしろと懇請があったので 不本意ながら順番を変えて記事を掲示しておく。


で、先にお断り申し上げたい事は この映画「ハナミズキ」における「生田斗真」に関しては 私は全く関心がない。


しかしながら、それは彼の演技に批判的見解を持っているわけでは無く 彼に対しては好意こそ抱き悪意は決して抱いていない…という事を強調しつつ 結果的な感想を言えば


「新垣結衣が出演してなかったら、見もしないし 新垣結衣が可愛すぎてこの映画への評価は低くは無いが

 もし、この映画に新垣結衣が出演していなかったならば 私はボロクソにクソ映画と蔑んだだろう」


ハナミズキハナミズキ

ハナミズキハナミズキ

ハナミズキハナミズキ

ハナミズキハナミズキ

ハナミズキハナミズキ


で、個人的感想として気に入らなかった点を先に挙げると…


まず、この映画のキャッチコピーは「君と好きな人が、百年続きますように」だったと記憶するが 本当にこれが百年続く事を根底においたストーリー展開なのか?と


ひとつ仮定の質問を考えてみていただきたい。


それは、「向井理」が演じたカメラマンがもし生きて帰ってきていたら?…という点。


そう、再会は無かった可能性が大きいよね?


しかも、「911」とか、戦場がどうとか、子供達が…とか織り込んでいるのは 「向井理」が演じたカメラマンが如何に良い奴だったかを描くアイテムに利用しているだけに過ぎず、メッセージ的な部分は ともすれば誤魔化しでしかない


社会問題に一石を投じるようなシーンを込めました…というフリをしつつ、実は上辺しか利用していない作りに いかにもTBS系な土井裕泰の手法だな… と、吐き気すら覚える。


それと、個人感の理由を説明するのが面倒臭いと感じる程 私は「一青窈」という歌手が好きではない。


殊に、最近の邦画 特に藤沢周平の時代劇を原作にした時代劇モノは 気のせいか「一青窈」の曲がエンド流れて…というパターンが多く それが好きな人にはたまらなく良いのであろうけど 私のようなアンチ「一青窈」にとってはウンザリ気分にしか効果は無い。




逆に、個人的に良いシーンだと思ったのは あくまでも局部的だが


ハナミズキ

「向井理」が演じたカメラマンの死亡を知って呆然としているシルエットが 新垣結衣も大人になったなぁ…という匂いを感じたところ


それと、


ハナミズキ

「松重豊」の「漁師の親父」


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