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2011年03月28日

● Angel Beats!


2010年に放送されたアニメ『Angel Beats!』のDVDを入手したので見た。




Angel Beats!


この『Angel Beats!』を見たのには理由がある。


と言うのは、私が入院している病院の小学生の高学年から高校生ぐらいの入院患者達の間で このアニメが流行っており、そんな中の一人である入院患者の高校生からDVDの第1巻を借りて見たのがキッカケだ。


第1話の冒頭


Angel Beats!


上の様なシーンで始まる。


制服姿の女の子が対物ライフルの様な銃を構え「目が覚めた? ようこそ、死んでたまるか戦線へ」という台詞


以前、「化物語」というアニメに一時期ハマった事は記事に記したが 基本的に私はアニメは嫌いじゃない。


短い制服のスカートに武器… その路線も嫌いじゃない。


Angel Beats!


腕に剣の様な武器が現れて相手を突き刺す… 「新垣結衣」の「Sh15uya」を思い出しつつ 声優の声に聞き覚えを感じて調べてみると やはり、何人かは「化物語」でも出演していた声優さんだった。


でもね、なんでこんな始まりのアニメが入院中の学生患者に人気なのか この時点では理解できなかった。


それに、ところどころに散りばめられた笑いどころが 無理矢理当てはめれば「うる星やつら」の様な案配でツボの突き方が私好み


ゆえに馴染みの店長に命じて 全巻のDVDを取り寄せて一気見を始めたわけだが…


DVDの2巻目(第3話)あたりから 物語の基本設定というか背景設定が判り初めて それまでにイメージした世界観がガラガラと壊れていく。


Angel Beats!Angel Beats!

Angel Beats!Angel Beats!

Angel Beats!

第3話でストーリーメインになったキャラの話から 理不尽な人生を過ごし、志半ばであったり、悔いを残して死んだ者が迷い込む現世とあの世の中間みたいな世界が舞台だと判った時、私はもうその世界観に引き込まれていた。


Angel Beats!


つまり、納得がいかず成仏出来ずにいる者が如何に成仏していくか…みたいな話なわけだが


Angel Beats!Angel Beats!


Angel Beats!Angel Beats!


号泣まではさせられないが、何度か鼻の奥がツンと来る様な切なさを感じさせられる。


が、それ以上に考えさせられたのは この「Angel Beats!」が 私が入院している病院の小学生の高学年から高校生ぐらいの入院患者達の間で高い評価を受けている…という事。


思うに、なんらかの事由で長期入院している子供って下手な大人よりも精神的に大人なんだよね


人生観とか死生観とか 半端な大人なんかよりも凌駕してたりするのだ。


ゆえに、彼らがこの「Angel Beats!」を見てどう受け止めているのか察するに余る。


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