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2011年03月06日

● 悪人 DVD再見


2010年に公開された映画「悪人」のDVDを入手したので再見した。




悪人


DVDを再見して とりあえず、最初から最後まで見通して最初に感じた事は


「あ、これ DVD化の際に再編集しているな」


という点。


少なくともラストの場面は相当再編集されているな…と。


以前、映画館で見終えた時の感想を『映画「悪人」』という記事に記したが、もし今回DVDで見た映像が映画館で見たモノと編集と同じであったならば その記事で記した様な感想には間違ってもならなかったはず。


とはいえ、DVDの編集で満足できたか?と問われれば「否」である。


が、まぁ、そんな事はどうでもいい。


この映画を全編見通して 結局、目を惹かれるのは


悪人


やはり、「満島ひかり」の好演ぶり


世の中に殺されていい人間などいない…と、人格者は言うかもしれないが この「満島ひかり」が演じた女のような自己中ぶりは たしかに蹴飛ばしたくはなる。


にも関わらず、いつの間にか「殺されて可哀相な子」と印象が変えられてしまうのは


悪人


上の画のような演出もさることながら


悪人


表情だけで何かを演じて見せた巧者ぶりを素直に褒めたいところではあるのだが…


逆にそれが災いしたのは 自己中ぶりを好演しすぎたお陰で 柄本明が演じた父親に対しての同情心の削がれた感が否めない。


まぁ、痛し痒しってやつだな。


で、個人的に この映画の中で最も良いと感じた場面は


悪人


「モロ師岡」が演じたバスの運転手の一言


しかしながら、このシーンは映画の全体の中で考えると どうでもいいシーンである事が皮肉だ。


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