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2011年02月06日

● 竹野内豊 in A-studio♪


「竹野内豊」が「A-studio」に出演しているのを見た。




A-studio


A-studioA-studio

A-studioA-studio

A-studioA-studio


映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』が近々公開になる。


実は私はこの映画が見たくて仕方がない。


たまたま30年近く前、「タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日」という本を義弟から貰って読んだ時の感動を今でも私は覚えている。


サイパン島で敵として戦った米兵が 日本兵の残存部隊の奮戦ぶりを讃えた極めて異質な著作だったからだ。


で、この「竹野内豊」が出演する「A-studio」の中で軍歌「歩兵の本領」の話になった時に 気のせいか言葉を詰まらせていたのを垣間見て あぁ、もしかしたら久しぶりに出来の良い戦争映画を見れるかもしれない… と、期待が膨らんだ。



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コメント

私もこの本のことはよく覚えています。たしか実家には初版が在るはずです。
また最近文庫版も出たようですね。

映画化の話を知ったときは、今になって?の驚きと共に、妙なメロドラマ風になりはしないかと
不安もあったのですが、今は公開を楽しみにしています。

私の地元には大尉の所属していた18連隊が所在していました。市の中心に有る公園には
慰霊碑や史跡が有ります。
また私の父は名古屋からサイパンに派遣された部隊に所属していました。

私もかつてサイパンをを訪れた事があります。
とても綺麗な海を見る度、こんな所で激戦が繰り広げられたのが信じられない思いになりました。
戦争のイメージはモノクロでしたから。

地元のお寄りの方は、大場部隊の事をよくご存じで、島巡りのバスでもガイドの方が熱心に
お話しされていました。
もっとも観光で来られた方はまるで無関心の様子でしたが。。。

もう大場大尉も原作者のジョーンズ伍長もお亡くなりになられているのが残念です。

★ sonden さん

>また最近文庫版も出たようですね。

映画化に合わせてリメイク版みたいな感じらしいですが…

再読しようと思って書庫を探したら見つからないので そのリメイク版と映画のノベライズ本を娘に買ってきてもらいました。


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