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2011年02月20日

● 第34回日本アカデミー賞


「第34回日本アカデミー賞」の授賞式の録画を見た。




第34回日本アカデミー賞


個人的「お気に入り」の主な出演者は…


第34回日本アカデミー賞

「満島ひかり」


第34回日本アカデミー賞

「蒼井優」


第34回日本アカデミー賞

「綾瀬はるか」


第34回日本アカデミー賞

「堤真一」


第34回日本アカデミー賞

「豊川悦司」など。




見終えた感想を述べようと思うのだが…


ここ数年のアカデミー賞の受賞番組の私の感想記事を眺めると いつも似た様な事を述べているので 今回はちょっと違う点を強調しておきたい。


というのは、まず


第34回日本アカデミー賞第34回日本アカデミー賞


映画「必死剣鳥刺し」を見た感想記事に私は 豊川の主演に異論は無いが、入浴シーンで見た豊川の身体が 剣の使い手、特に秘剣の遣い手として弛み過ぎだと批判した。


すると、なんの偶然かこの番組内で「豊川悦司」が映画「必死剣鳥刺し」の撮影秘話みたいな形で


「一年間外出禁止という設定のため あえて体重を増やし身体をゆるめた」


と話し、その理由をアメリカなどの囚人は太るケースが多いとも。


正確な統計がどうなのか知らないが しかも、アメリカの統計などどうでもいい。


私が知る服役者達は その殆どが入所時より痩せて出所している。


例外的に太って出所するケースの大半は覚醒剤使用で逮捕・服役した者だ…という事を指摘しておきたい。


次に、


第34回日本アカデミー賞第34回日本アカデミー賞


映画「必死剣鳥刺し」と映画「今度は愛妻家」 奇しくもどちらも「豊川悦司」の出演作だが…


この二つの映画の紹介を番組内で放送していたのを見て「なんだそりゃ?」と私はビックリした。


というのは、映画「必死剣鳥刺し」の場合は 最後の最後までどんな技なのか伏せられ、それが観客にとっての最大の興味であり楽しみであるシーンをネタ晴らし


映画「今度は愛妻家」においては 終盤の大ドンデン返しでもある重要な設定のネタ晴らし


既に、上述した2本の映画を見た方ならともかく アカデミー賞で話題になったから見ようか…なんて未見の人にとっては 見る価値、見る楽しみの大半を奪うネタ晴らし紹介が 何故、映画の祭典みたいな趣旨の番組で平気で放送されるのか? …という驚きだ。


まったく、アホかと呆れる他ない。


第34回日本アカデミー賞第34回日本アカデミー賞

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