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2011年01月02日

● 雑感(1月2日というか、正確には1月1日)


まぁ、元旦にしたためた記事なわけだ。




昨年末(と言っても昨日の事だが)


「一年の垢は今年のウチに落としておかないとな」


と、我が家の4匹の猫達に念入りにブラシをかけながら2010年の自分を振り返り自分なりの反省をしてみた。


で、得た結論は


自宅-二代目の病院の病室-千歳


2010年の私の人生という時間の殆どを上の3箇所だけの枠内で費やしていた事にあらためて気づいた。


と、同時に 2010年のこのクソブログを振り返ってみると キャプをベタ貼りしただけで


「感想は無い」


という手抜き記事の多さに気がついた。


いかんなぁ、私がマンネリ化しつつある。


マンネリな私なんて私らしくない。


2011年は私にとって変革の年にしなくては…


そんな私の決意が余程大きく ついブラッシングに力が入ってしまったのか、その時ブラシをかけていた猫が「痛っ」って感じで私の手に噛みついたが 許せ猫よ、パパは決意してしまったのだ大事な事を


大晦日恒例の夕餉をつつきながら、どのように私は変わるべきなのか考えた。


そして、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないスパイ24時」を見ている間に 気づいてみたら2011年になっていた。


結論を見出せぬまま年を越してしまったのは不覚だったが、そんな事はどうでもいい。


で、私以外の家人が寝静まり あらためて一人になった私は「涼ハルヒ」シリーズのアニメを見ながらPC相手にパタパタと…


以前、アニメ「化物語」を見た感想記事を記した時に その記事でのコメントのやりとりで「見ない」と記したが、昨年末に ちょいと「涼宮ハルヒの消失」を見てみようかな…
と、気が変わり ある人に予備知識を確認したところ DVDの1~4巻 それに「笹の葉ラプソディ」は見ておけとアドバイスされ見始めたのだ。


で、以前


最初(1期?)の3話までは見ましたが 私は馴染めそうに無いと感じたのでそれ以降は見ておりません


と私は記したのだが、何故そう感じたのか 今回あらためてDVDを見ていてそれが主人公である「涼宮ハルヒ」というキャラクターに感情移入が出来ないからなのだと理解した。


しかしながら、あらためてDVDの1巻から見た事で「”大人の”朝比奈みくる」の魅力に気づかされた私は ついつい見続ける事となりTV版を見終え 先ほど劇場版「涼宮ハルヒの消失」までも見終えた。


神聖な私にとっての「行く年、来る年」の時間帯をダウンタウンと涼宮ハルヒで過ごしてしまった この2011年がいい年になるとは全く思えないが そんな事もどうでもいい。


で… だ。


先ほど猫と風呂に浸かりながら とりあえず、今年のこそクソブログをどの様に展開していくか考えた結果 私はいくつかの結論に辿り着いた。


まず、


 綾瀬はるかのことは必ず誰かが記事にするから自分はあえてブログに急いで載せない


というか、今後は気が変わるキッカケが無い限り「綾瀬はるか」とは少し間をあけ特別扱いするのは止めよう


…というのは、どうもこのクソブログを訪れて下さる方の中には相変わらず大きな勘違いをされている方がいる。


俗に「AH病」というヲタのみが患う病があるが とてもよく似ていはいるのだが、私は「セカチュー症候群」であって「AH病」では無い。


しかも、最近チラッと小目にはさんだのは「AH病」には「雨宮蛍」も含まれるのか?と


まぁ、パート1に関しては同意できる部分もあるんだけどパート2に関しては蛇足と感じており にも関わらずそれも含めて「AH病」というのなら それは私には該当しない。


…というか、元々 私は「AH病」という表現に同調した覚えも無いのだか、その辺のところはハッキリさせておきたいんだな


それとね、同時に、そしてついでに「長澤まさみ」とも少し間をあけ特別扱いするのを止めようとも思った。


…と言っても ここしばらく特別扱いはしていないので別段 何かが急に変わるわけではないのだけどね


… そう決めた。


次に、昨年末までに このクソブログのカテゴリー表示を改変する作業を行った結果  数人の役者のカテゴリーが廃止されている事に既にお気づきの方もおられると思うけど どうせ上から目線の高飛車野郎と思われている私なのだから もう少し厳しく、もっと上から見下ろしていこうと決めた。


よくよく考えてみると 私は「あやふや」ってのが好きじゃ無い


「あやふや」な人間関係とか、「あやふや」な意見とかが嫌いなのだ。


表面上は波風を立てないことばかり考えているくせに、実はちゃんと自分の考えを持っていて 陰口のような悪口を言う… そうすることで「私は誰とも巧く付き合っております」というのが「大人の振る舞い」という風に 眺めているとそんな奴が多い中、そんな小賢しい真似をするぐらいなら孤立していた方が余程良い そう考え行動するのが私だったはず。


ゆえに、端から見れば もっとウニの様に刺々しくなければ私らしくないな… 


そうだ、今年はウサギ年じゃなくてウニ年だと思って過ごそう…


風呂場の窓から雪景色の庭に向かってフルチンで仁王立ちし そう決意した私を猫が面倒臭そうにアクビしながら見上げていた。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

結局ハルヒ見たんかい!!
(笑)

★ 前にハルヒ進めたらけちょんけちょんに言われた人 さん

ええ、見ました


あけましておめでとうございます

私も昨年の暮れに見たのは「消失」でした。その前に見たのがキムタクのヤマトでしたので、「消失」が実にすばらしい作品に思えました。ハルヒに共感できないという思いは同感です。彼女はトリックスターなんでしょうね。上野樹里がスウィングガールで演じた役みたいなもんでしょうか。本仮屋ユイカが長門ということになるのかしら。
それはさておき、今年もよろしくお願いします。

★ 支店長 さん

こちらこそ今年も宜しくお願いします。


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