« 今日の月(1月10日) | TOPページへ | みんなのいえ »

2011年01月11日

● 必死剣 鳥刺し


2010年に公開された映画「必死剣 鳥刺し」のDVDを入手したので見た。




必死剣 鳥刺し


主な「お気に入り」出演は


必死剣 鳥刺し

「豊川悦司」

必死剣 鳥刺し

「小日向文世」


藤沢周平の小説を原作に用いた映画を見る時に いつも思うのは「時代劇」がメインなのか「チャンバラ」がメインなのか?という事。


あ、誤解を招かない様に断っておくと藤沢周平の小説に対する疑問なのでは無く、映像の制作者に問いたい…という意味である。


この映画の原作は読んでいないし、あらためて読むつもりもないから 内容がどうなのかはどうでもいい。


思うに、この映像の制作者はタイトルに「必死剣 鳥刺し」とするぐらいだから「チャンバラ」に重きを置いたものと思うのだが…


必死剣 鳥刺し


だとすれば、この映像内の殺陣は ずいぶん刀が軽いなぁ…


上の画の豊川に背後から斬りかかる侍の殺陣などは その典型的な一例で もし、このスィングをプロゴルファーの青木功が見たら


「あぁ、ダメだ 完全にへっぴり腰で手振りだもん ガァーッってスライスしてOBだね」


と言うに違いない。


wikipedeiaによると『ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第2位と好評価されている』なのだそうだが、初日に見に行った奴は殆どが目が節穴だったのかな


ちなみに、いろんな面でこの「必死剣 鳥刺し」がクソ映画だと証明し得る明白な一点を挙げるならば


必死剣 鳥刺し


トヨエツの この腹とか胸はダメだろう…と


『必死必勝の剣 その秘剣が抜かれる時遣い手は、半ば死んでいるとされる。』


…なんて公式サイトに謳ってあったが、この腹と胸じゃ剣を抜く前に斬り殺されてるじゃん


必死剣 鳥刺し必死剣 鳥刺し


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『豊川悦司』関連の記事

コメント

はじめまして!
いつも 更新を楽しみにさせていただいています。

時代劇はほとんど初めて見たのですが、楽しめる作品でした。

豊川悦司は、着物がなじむ体型になるように増量したそうです。
たしかに「椿三十郎」「北の零年」を見ても、
スリムすぎて、着物に着られとる・・・・
と思ったので、貫禄つけたのは正解でしょう。
つけ方は、間違っている気もしますが。 笑

それより、気になったのは タンクトップの日焼けあとです!!
サーフィンがお好きらしいですが・・・・
お侍のタンクトップ・・・
ご本人も、スタッフも気づかなかったんでしょうかね~  ^^;

あと、
カツラが雑 とか、 テクテク歩いているのに足袋がきれい とか
姪っ子は髪を洗った後、髪結いを呼んだのか? とか
時代劇って、現代劇と違って ストーリーと関係ないところが 気になっちゃうものですね。

もちろん、作品が楽しければ
目をつぶれますが・・・

キャプの写真を見て、つい
コメントしたくなりました。

また、楽しいOR泣かせる記事をお待ちしています。

(「硫黄島からの手紙」の記事で、泣いてしまいました・・・)

★ kaoru さん

コメントありがとうございます。^^

>タンクトップの日焼け後

そこはそっとしておいてあげましょう。^^;

きっと、時代考証に新解釈があったんだと

>ストーリーと関係ないところが 気になっちゃうものですね。

実在する人物・団体とはなんの関係も無いんですよ きっと

コメント いつでもお待ちしてます。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。