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2011年01月24日

● 谷村美月 in 恋する日本語(1月21日放送)♪


「谷村美月」が「恋する日本語」に出演しているのを見た。




恋する日本語


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恋する日本語


女性語が「たまさか」に対して男性語が「たまたま」 意味が深いなぁ…


「粉雪」「回雪」「淡雪」「わた雪」… 雨が降る様子を形容する言葉が沢山あるのと同様に 雪も降り方や雪の形状を表す言葉が日本語には沢山あるけど 頻繁に雪がある地域と さほど降らない地域とでは使う言葉が違ったり、意味が通じなかったりするんだよね


それと、「雪の形状」を表現した言葉と「雪の降り方の違い」を表現した言葉が入り混じって使用されているきらいもある。


例えば谷崎潤一郎の小説のタイトルにも用いられている「細雪」とレミオロメンの歌のタイトルにもなった「粉雪」


「細雪」とは…ってネット検索した結果を総合すると


『寒気が強く乾燥した時に降る結晶性の高い細かい雪』


…なんて解釈・認識されており


「粉雪」とは…ってネット検索した結果を総合すると


『寒気が強く乾燥した時に降るさらさらとした粉末状の雪』


…なんて解釈・認識が一般的の様だが


よくよく、調べ比べてみると「細雪」と「粉雪」って ほとんど同じ雪を指している様に私には思えてならないんだな。


で、何が違うのか?と比べると


「粉雪」は「粉末状の雪」という風に 「雪の形状」を表しており、「細雪」とは「雪の降り方」 つまり、「粉雪が降る様」を表している


で、さらに調べてみると…


「粉雪」はさらさらしたパウダースノーだ…とか、降り始めの新雪のことを粉雪と呼ぶ…という表記もある。


所変われば品変わる…みたいな話なんだな。


ちなみに、道産子の私に言わせると 私の知る限り、北海道では「粉雪」という表現を用いる人はたまにいるが「細雪」という表現を用いる人は殆ど知らない。


「え? 雪降り始めたの?」


という問いかけに対して


「うん、でも粉雪だよ」


と、応えるのは「粉雪だから積もらないし、積もっても量はたいしたことない」という場合


それに対して


「うん ぼたん雪だわ」


と、応えるのは「湿った雪だから このまま積もっちゃったら雪かきが大変だ」という意味を含めている事が多い。


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