« デカワンコ 第1話 | TOPページへ | 2010年撮り溜めた写真の中から F-15(その5) »

2011年01月17日

● 映画「告白」


2010年公開の映画「告白」のDVDを入手したので見た。




告白


いくつか難点はあるけれど面白かったし、巧い映画だな… と、思った。


特に印象に残ったのは


告白


あ、失礼


告白

「橋本愛」の際立った存在感みたいなもの。


原作を読んだ時、サスペンス風味のヒューマンドラマっぽく感じたのだが、映画はサスペンスよりホラーっぽく感じたのだが…


以前、原作を読んだ時の感想記事を『告白』という記事として掲示したが その中で


難を言えばラスト いわゆる大団円の部分が、少し大げさすぎるなど最後の最後に説得力が薄まる感はあったけど、この本は一気に読み込まされる魅力があった。


と、記したが 残念ながら映像制作者は その辺を原作とは変えているんだけど、根本の矛盾点を逆に明確に映像にしてしまったところが もの凄く、残念だ。




【注意!!】 以下の記述にはネタバレが満載です。

 


 



告白

少年Bが母親を殺した事件を調べている刑事や学校の関係者に


告白

本当の事を話したのだったら 少年Aに対してもなんらかの動きがあって然るべしなんじゃないの?


ウエルテルを糾弾するシーンは 或る意味、見ている人、読んでいる人の胸がすく。


でも、こういった描き方では全体を破壊していると私は思った。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『橋本愛』関連の記事

コメント

ちょっと書き込む時期を逸してしまったのですが・・


橋本愛、良いですねー。

私はこの映画の存在は知ってはいたけど、どうしても松たか子の壁を越えられずに見ることが出来なかったんですが、ブタネコさんが他の記事でも載せた大森南朋とのCM、あれで一気に引き寄せられました。

人の目を釘付けにせずにはいられない何かを持ってますね。

それでこの映画をようやく見ることになったんですが、松たか子の方は思ったほどでは無かったんですが、肝心の映画の方は私はあまり受け付けられませんでした。

ああいうスローモーションを多用する映像ってあまり好きではないんですよね、嫌味に見えなければ構わないのですが。

しかし、この橋本愛の存在感、確かに半端無いです。

私も彼女の今後を注目していきたいと思いました。

★ うごるあ さん

私も 松たか子が主演と聞いて見るのをかなり躊躇いました。

現に今も「運命の人」を見るのをかなり躊躇ってます。

で、この映画 橋本愛に持って行かれたのでクソ扱いしてませんが、橋本愛が出てなければ
ただのクソ映画だと思ってます。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。