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2011年01月10日

● 江 第1話


2011年の大河ドラマ「江」の第1話を見た。




江江


江

「上野樹里」


江

「水川あさみ」


江

「豊川悦司」


江

「岸谷五朗」


第1話を見終えて 思ったまま、感じたままを述べると…


豊川悦司の信長は 近年、信長を演じた役者達の中では上位だなと思った。


岸谷五朗の秀吉は なんか前にも何かのドラマで見た様な気がするんだけど、まぁ、どうでもいい


水川あさみの「初」は若い頃よりも 或る程度、歳を重ねてから重要な役所なので とりあえず、さておき…


上野樹里の「江」は… いいや、どうでも。


ひとつ気になったのは徳川家康を演じる北大路欣也 役者の格からいえば家康は北大路先生ほどの人物を配したいのは判らなくも無いが、周囲のキャスティングと年齢的な部分にもの凄くギャップと違和感があるように思えてならない。


なんかね、ふた昔前のトレンディ系ドラマや月9あたりでお馴染みみたいな役者揃いに感じられて仕方が無く、どうせなら「織田裕二」とか「江口洋介」とか「柳葉敏郎」とか「陣内孝則」とか… あ、もっと意表を突いて「吉田栄作」あたりを起用してくれれば大河ドラマと言うよりも ジェットコースター的戦国泥沼トレンディ・ラブストーリーなんて新しいドラマのジャンルが出来るんじゃないか?…と。


この大河ドラマで描こうとしている浅井長政の3女「お江」は 私が今まで見聞してきた「お江」とは 相当かけ離れた人物像になりそうだ…と 思った。


と、同時に このドラマの演出担当者や脚本家は「この番組は実話に基づいたフィクションです」を通り越し、「この番組に登場する団体・個人は架空の存在です」まで話を作り替えようとしている悪寒がしてならない。


江


戦いの最中に 赤子の産声に笑顔や涙を浮かべる足軽達… 


美しい、良いシーンだねぇ… とは、申し訳ないが私には感じる事が出来ない。


どこでもいい、城でも城跡にでも実際に行ってみるが良い


戦いの最中に 赤子の産声が聞こえるロケーションなんて私は知らない。


だから、このシーンは偽善にしか感じられず 寒気すら覚えた。


よく、武田信玄とか上杉謙信とか源義経とか 歴史上の人物が産まれたり死んだりした時、龍が飛んだ…とか、どこそこの御神木が雷でまっ二つになった…とか いろんな嘘か本当か判らない伝説がついてまわるが、それは武田信玄とか上杉謙信とか源義経だからこそ 許される話であり、信憑性も帯びるのであって たかが大河ドラマの主人公にたまたまなったぐらいで「お江」にまで そんな話を持ち込むのは分相応を超えているんじゃないか? …と思ったら 真剣に語る程のモンじゃないと思った。


ただし、ジェットコースター的戦国泥沼トレンディ・ラブストーリーに発展するならば 違った理由で真剣に見て語るつもりではある。


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