« SPEC 辛 | TOPページへ | 千歳で撮ったP-3C »

2010年12月04日

● 検事・鬼島平八郎 総論


ドラマ「検事・鬼島平八郎~」の最終話までを見終えた感想を記しておく。




検事・鬼島平八郎


あくまでも個人感なのだが、このドラマ「検事・鬼島平八郎」は 今クールのドラマの中にあって毎週放送を楽しみにしている面白いドラマだと感じており、さらにその上をいく「SPEC」には及ばずとも良い出来だと 前回(最終回のひとつ前の回)までは思っていた。


が、最終回を見終えた時 結末の尻切れトンボさに「なんだかなぁ…」という残念ばかりが大きく 総論的感想としては単純に誉めあげる気にはなれないな


検事・鬼島平八郎

短いシーンながら毎週「ビートたけし」が登場するシーンには印象強さを感じ良かったと思っているが、最終回を見終えてみると そこに持たせようとした意味は空振っており、残念感がより強みを増している。


同じように「西村雅彦」や「板尾創路」も毎週 短いながらもそれなりに意味のあるシーンとして登場していたが この二人の場合、特に板尾の出演シーンは 板尾個人の持ち味を巧く発揮したシーンである事は認めるが このドラマのシリアス感を大きく損なっている事も間違いなく 単にコミカルさで片付けるのだとしたら根本的に無い方がマシだったと私は思う。


検事・鬼島平八郎


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『松重 豊』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。