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2010年12月06日

● 霊能力者 小田霧響子の嘘 最終話


ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」の最終話を見た。




霊能力者 小田霧響子の嘘


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最終話まで見通したという事で 今回は総論的感想を記しておこうと思う。


まず、正直に言って私は このドラマの放送が開始される直前の時点で「石原さとみ」ヒャッホイの看板を このクソブログから外そうかな…とさえ思い始めていた。


ただ可愛いだけの自称:女優なら世の中に腐るほどいる。


私は女優の卵が雛になり成鳥へと成長する姿を眺めるのが好きなのだ。


「石原さとみ」には「H2」というドラマで持って行かれた。


「待ってる間もデートでしょ」


「H2」の中で彼女が見せた笑顔とその台詞は 邪なオッサンに少年の瞳の輝きを取り戻させた。


でも、その後 強いて言えばTVドラマ版「椿山課長の七日間」における演技ぐらいのモノで「これ」と言った「当たり役」みたいなものを見せて貰えず「なんだかなぁ…」と思いつつも 何がキッカケで脱皮するか判らない…と信じつつ今日に至る。


で、映画「インシテミル」での演技を見て「あれ? 少し変わったかな?」と思いつつ この「霊能力者 小田霧響子の嘘」で本当に変わったのか否か確かめたいと思っていた。


というわけで、見終えた今 感じたままを記すと、役柄は「パズル」や「左目探偵EYE」で見せた演技の延長線でしかない。


が、「パズル」や「左目探偵EYE」では ドタバタする事がコメディと勘違いしている感が強かったのに対し このドラマではドタバタ度が落ち着き良い案配に成長したと感じたので彼女にとっては迷惑な話であろうと思うけどヒャッホイ看板は まだ外さずにおこうかと思う。


しかしながら、新たな疑念としては このドラマで見せた「ぶりっ子(死語?)」っぽい仕草や喋り方が とても良いなと思う時もあれば、時にそれが鼻につく事があり 所属の役者をワンパターン化しがちな傾向の強い彼女の所属事務所の今までを思うと この「ぶりっ子(死語?)」路線で今後は進もう…なんて考えてるんじゃないかと危惧する。


ハッキリ言って、この手の手法は簡単に飽きられるからね。




あ、それと…


先日、大河ドラマ「龍馬伝」の最終回の近江屋襲撃の場面でニュース速報が入った件につき物議を醸したが


霊能力者 小田霧響子の嘘

霊能力者 小田霧響子の嘘

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この「霊能力者 小田霧響子の嘘」の最終話でも ラスト直前のシーンで上の様なテロップが流れた。


これに関しては さほど世間では物議をかもしていない様だが、「龍馬伝」の追記感想でも述べたが、北海道在住の私にとって 鹿児島のどこかの市長がリコールになったからと言って 私の人生に影響は全く無いと言ってよく、「速報」の意義を放送局はもういちどよく熟考すべきと指摘したい。


つまり、どうでも良いような内容を仰々しく速報し続けていると 肝心要の速報の時


「どうせ、どこかのクソ政治屋が下手うった程度でしょ?」


と、見ても貰えなくなるのが目に見えているからね。


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