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2010年12月22日

● モリのアサガオ


2010年10~12月期にテレビ東京系で放送されたドラマ「モリのアサガオ」の感想です。




●新ドラマ「モリのアサガオ」の第1話を見た。




モリのアサガオ


モリのアサガオ

「木南晴夏」と


モリのアサガオ

「大杉漣」が出演しているのは魅力的だが テーマが「死刑問題」では おそらく今後、このドラマに関してはよほどのお気に入りゲストが出演しない限り 記事を掲示する事は無いだろう。




●ドラマ「モリのアサガオ」の第3・4話を見た。




モリのアサガオ


モリのアサガオ

「木南晴夏」と


モリのアサガオ

「大杉漣」




モリのアサガオ


モリのアサガオ

「木南晴夏」


第1話を見終えた感想記事に


おそらく今後、このドラマに関してはよほどのお気に入りゲストが出演しない限り 記事を掲示する事は無いだろう。


と、記したが


モリのアサガオ

「谷村美月」と


モリのアサガオ

「津田寛治」が出演したので貼っておく。




●ドラマ「モリのアサガオ」の第5・6・9・最終話を見た。




モリのアサガオ


モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオ




モリのアサガオ


モリのアサガオ




モリのアサガオ


モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオモリのアサガオ




モリのアサガオ


モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオモリのアサガオ

モリのアサガオモリのアサガオ


最終話を見終えて感想を少し述べておくと…


このてのストーリーを漫画家が作品として表す事には何の違和感も無い。


むしろ、いろんな意見や考え方などを知るのに とても役に立つ事だと思う。


けどね、TV局がドラマとして映像化した場合は話が全然違ってくる それだけで違和感が生じる。


例えば、刑事裁判において加害者への量刑に被害者や被害者遺族が不満を唱え 世間も裁判官に一般的感覚が欠けていると非難が増えるなど 裁判員制度が導入に至った過程にはメディアの誘導のような報道の過熱さがあったのは その流れを眺めていた人なら少なからず知っている。


ところが、いざ裁判員制度が導入されると 裁判官ではなく裁判員となった一般人が「死刑」という 人を殺す判決を下す事に疑問や物議を醸しているのもメディアなんだな


同時に、刑事罰の量刑がともすれば軽すぎる 遺族感情を反映していない…と騒いでおきながら「死刑」という刑事罰が人道上如何なものかと疑問も呈す 


まさにマッチポンプの典型じゃないか?と。


だから、そんな報道を繰り広げるTV局が この「モリのアサガオ」の様なドラマを制作する事に私は甚だ違和感を抱くんだな。


結局は「話題性」に夢中になるばかりで 何がどう問題なのかを中途半端に、しかも「このドラマはフィクションです」という言い逃れで責任を躱して 素晴らしいドラマが出来るのか? 出来るわけはないわな


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コメント

このドラマ、「素直になれなくて」、「踊れドクター」第7話と木南さんが制服着たドラマが3連続したんですね。

★ Mr.Y さん

私は「君が踊る、夏」の制服姿が一番お気に入りです。

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