« 雑感(11月23日) | TOPページへ | コレアリ(11月23日放送分) »

2010年11月23日

● BUNGO 日本文学シネマ


深夜放送されていたものを録画したまま忘れていた。




BUNGO 日本文学シネマ


調べてみたところ現時点で6作品がDVD化されている様だが、そのうち3本は個人的お気に入りが出演していないので見ていない。


まずは芥川龍之介の「魔術」


BUNGO 日本文学シネマ


BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ

BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ


「塚本高史」が主演




次は谷崎潤一郎の「富美子の脚」


BUNGO 日本文学シネマ


BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ

BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ

BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ


「加藤ローサ」が主演




次は太宰治の「グッドバイ」


BUNGO 日本文学シネマ


BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ

BUNGO 日本文学シネマBUNGO 日本文学シネマ


「水川あさみ」


BUNGO 日本文学シネマ


「小市慢太郎」も主演していた。




さて… 総論的感想を述べると


私は大正とか昭和初期の いわゆる「純文学」なんて呼ばれた作品が好きでは無い。


それは当時としては普通の事だったのであろうけど 私には小難しい表現や言い回しを多用する文章表現が なんか馴染めないんだな。


その根底には 私が学生だった頃の学校教育における国語の題材にその当時の作品が多く用いられていた事があり、それらが試験問題にも用いられる事から 妙に普通に解釈すればいいと思う部分を 国語教育的に「~と解釈する」みたいな受け止め方を強要された様な気がするからだと思う。


ゆえに、普通に読めば単純な娯楽文章だったりするのだが 学生から社会人へと身が変わり


「今更、試験勉強なんかする必要は無い」


なんて意識が働いて敬遠しているんだろうと。


なので、「魔術」「富美子の脚」「グッドバイ」と並べられても コレと言って感想は無く、強いて言えば


「そっか、TV版”世界の中心で、愛をさけぶ”の夏帆が演じた朔の妹の名(富美子)の元ネタはこれか」


と、そんな事を「ほぅ」と感じていただけだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『水川あさみ』関連の記事

コメント

塚本高史の「魔術」だけレンタルしました。

内容はまあまあでしたが 企画としては面白いと思いましたよ。


余談ですが DVDにはメイキングもあり

たいした事ではないんですが

素の塚本が見られて得をした気分です^^;

★ 虎馬 さん

うん、企画は面白いですね

でも、違う本でやって欲しかった作家のがあります。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。