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2010年11月28日

● ブタネコ的2010年邦画アカデミー賞


ちょっと気が早いとは思うけど…




今年もメディアでは殆ど騒がれなかったが新型インフルエンザが流行しているおかげで、主治医から絶対に行ってはダメな場所のひとつとして指定されているのが「映画館」である為、今年劇場で映画を見たのは


    o 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

    o 悪人

    o インシテミル 7日間のデス・ゲーム


のみ。(ToT)


今年中の公開予定の映画のリストを眺めた限りでは 無理して見たい…とまで思える作品が無いので 少し早いとは思うけど、昨年(2009年)に公開された映画で今年にDVDを入手して見たモノと 今年(2010年)公開で既にDVDが発売されたもので私が見たものに限定し、リストアップしてみる… 


   ・アマルフィ 女神の報酬

   ・いけちゃんとぼく

   ・カムイ外伝

   ・カフーを待ちわびて

   ・クヒオ大佐

   ・サイドウェイズ

   ・サマーウォーズ

   ・沈まぬ太陽

   ・ゼロの焦点

   ・ディア・ドクター

   ・ちゃんと伝える

   ・南極料理人

   ・20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

   ・ハゲタカ

   ・曲がれ!スプーン

   ・山形スクリーム

   ・笑う警官


というのが 昨年公開で今年にDVDを見たもの


それと、


    o 真幸くあらば

    o 彼岸島

    o BANDAGE バンデイジ

    o 今度は愛妻家

    o アイ・アム I am.

    o ゴールデンスランバー

    o ボーイズ・オン・ザ・ラン

    o 食堂かたつむり

    o COACH コーチ

    o 交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦

    o 人間失格

    o パレード

    o 猿ロック

    o ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

    o 花のあと

    o 時をかける少女

    o スイートリトルライズ

    o 誰かが私にキスをした

    o ソラニン

    o ダーリンは外国人

    o 海の金魚

    o 武士道シックスティーン

    o 蛇のひと

    o パーフェクト・ブルー

    o ユリ子のアロマ

    o 戦闘少女 血の鉄仮面伝説

    o RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

    o シーサイドモーテル


というのが、現時点で既にDVDを入手し鑑賞もした作品。


中には、このブログに感想記事を掲示していないモノもいくつか含まれるが、それに関しては内容的に語る価値を感じなかったか、事情があってまだ公開できないでいるかのいずれかである事を御了承願いたい。




で、ブタネコ的2010年邦画アカデミー賞を選ぶと


    ● 主演男優  「南極料理人」の「堺雅人」


    ● 助演男優  「ゴールデンスランバー」で好演していた「渋川清彦」


    ● 主演女優  「真幸くあらば」の「尾野真千子」


    ● 助演女優  「南極料理人」の「早織」

            「悪人」の「満島ひかり」

    ● 新人     該当者無し


    ● 最優秀作品 「ディア・ドクター」




【総評】


主演男優は今年の場合「南極料理人」に限らず「ゴールデンスランバー」や「クヒオ大佐」においても安定して、かつ演じ分けも見事だった「堺雅人」以外に候補はいないと思った。


助演男優は 正直言って、主役を食うぐらいの演技を見せた人を表したいのだが 今年見た映画の中にそう感じた役者がおらず、ゆえに現時点で私に最も強く印象を与えた俳優は…という意味で「ゴールデンスランバー」で好演していた「渋川清彦」を挙げたいと思う。


で、主演女優に関しても 今年の作品群には主演として輝いていた女優というのは少なく、出来れば作品としても面白かった…というものから選びたかったが それも、思いつくモノが無い。

ゆえに、作品としてはどうしようもない駄作ではあるが 輝いていた…という意味で「尾野真千子」を挙げたい。


助演女優は「南極料理人」の「早織」と「悪人」の「満島ひかり」が甲乙つけがたく双方を挙げる事にした。

「早織」の場合、映画内での出演場面は少ないが KDDのオペレーターとしての声の演技は秀逸で ラスト間際のシーンは「南極料理人」という映画の良い余韻を醸す効果に大きく貢献していると思ったから

「満島ひかり」の場合、おそらく今年のまともな映画賞において「悪人」は高く評価されると思うのだが、私に言わせれば「悪人」という映画のクォリティをもし高める貢献度とでもいうべきもの評価するならば「満島ひかり」の嫌な女の演技こそその最たるものだと評価すべきと思うんだ。


で、最優秀作品に関して言えば私としては「ディア・ドクター」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のどちらにしようか?と迷った。


「ディア・ドクター」は本来であれば昨年度(2009年)に評価すべき作品なんだけど それが今年度になったのはあくまでも私の事情、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に関しては この映画を見る少し前に見た「うん、何?」という映画が素晴らしく印象的だった為に評価が加点されているところがある。


なので、一応今年の最優秀作品は「ディア・ドクター」とするが 公開年に関係なく「ブタネコが2010年に初めて見た映画(DVD含む)」という観点で言えば 最優秀作品は


  『うん、何?


だとも言える。




ちなみに、2010年に公開(もしくは公開予定)で 個人的に見たいと思っていながら、未だDVDを入手できずにいる作品としては


    o 孤高のメス

    o 告白

    o リアル鬼ごっこ2

    o アウトレイジ

    o 大人になった夏

    o 瞬 またたき

    o シュアリー・サムデイ

    o ハナミズキ

    o NECK

    o 東京島

    o 恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~

    o 君が踊る、夏

    o nude

    o ×ゲーム

    o THE LAST MESSAGE 海猿

    o おにいちゃんのハナビ

    o 恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~

    o 十三人の刺客

    o 君に届け

    o ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-

    o 死刑台のエレベーター

    o 桜田門外ノ変

    o 雷桜

    o 森崎書店の日々

    o SP THE MOTION PICTURE 野望篇


といったものがあり、これらに関しては来年度の選考に盛り込むモノとする。


お駄賃

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