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2010年10月27日

● 明日もまた生きていこう


SPドラマ「明日もまた生きていこう」を観た。




明日もまた生きていこう


明日もまた生きていこう明日もまた生きていこう

明日もまた生きていこう明日もまた生きていこう

明日もまた生きていこう明日もまた生きていこう


こういうドラマを見ると、信じては貰えないかもしれないけど


「こんな嘱望された若い子が亡くなって 俺みたいのが生きてるのは不公平だよなぁ」


…なんて思う事がある。


このドラマのモデルになった方の話は 以前、ドキュメンタリーみたいな番組で見た記憶があるが ちゃんと判っている訳ではないので、知ったかぶりみたいに語るつもりは毛頭無いが、似た様な感じで高校生の時に亡くなった「亡き友」を重ねて考えると なんにも言えなくなってしまう。


そんな感じで このドラマを泣きながら見ていた私を不審気に見ている担当看護師のCちゃんに そう話したら


「ホント不思議ですよねぇ… 世の中って

 ま、ブタネコさんの場合は 憎まれっ子世にはばかる…ってやつですから 簡単に死なないんですよねぇ

 それに、万が一 ブタネコさんが死んじゃったら ブタネコさんを殺したいほど憎んでいる人達の

 生きる希望を奪う事にもなりますからね、ホント 神様も辛いでしょうね、きっと…」


…だと。


で、ひねくれた性格の私は この時期、2010バレーボール世界選手権の中継を行うTBSが持ち前のあざとさで番宣代わりに このドラマを制作・放映したんじゃないか?…なんて勘繰りたくなってしまい 素直に褒める事が出来ない気持ちも正直言ってある。


と、同時に 個人的に今はちょっと忙しいので もっと、落ち着いた時に腰を据えてみたかった…という個人的事情もある。


なので、そんな不純な私の感想としては「相武紗季」の台詞で暴泣きさせられた。


とりあえず言える事は それだけだ。


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