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2010年10月18日

● エアバスA380が新千歳に飛来(その2)


前回の着陸編(その1)に引き続き 今回は離陸編




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新千歳空港で 今までに「大きい」と言われている機体のB-747、ドリームリフター、アントノフ124等をずいぶんと見て撮ってきたが、このA380もそれに類して大きな機体である事は間違い無い。


でもね、まだ実物を見ない時期に TVや雑誌やネットなどで見てきたイメージと その大きさにギャップを一番感じたのが 正直言って、このA380だった。


というのは、私の描いていたイメージよりも機首から尾部までの長さが短く感じたのだ


そう、二階建て作りのキャビンだから機体に厚みがあるのは判っていたが 思っていたほど長さが感じられなかった…って事だ


しかしながら、タキシングしながら他の機体とすれ違う光景を眺めていると 充分以上に長い機体だって事は判るんだけどね。


それと、「排気音が小さい」というのがこの機体のウリの一つと聞いていたが たしかにジャンボに比べたら離着陸の騒音は小さい


でも、それ以上に「へぇ」と思ったのは この機体がデモ機で乗客や貨物の搭載量が少ないせいかもしれないが 離陸で滑走路から浮き上がる様子や、浮き上がってから左に旋回する様子を見ていると 機体の大きさに対して機動が予想以上に軽い機体なんだな…って事の方に驚いた。


聞いた話によると、今回のこの機体の飛来は羽田空港の新国際ターミナルへの適合検査が主目的ではあるが、新千歳への飛来は日本側からではなくエアバス社からの要請で行われたものだそうだ。


それについてあくまでも私の想像で言えば エールフランスやルフトハンザのA380が成田に乗り入れし 今後、ヨーロッパ-成田間の運行にA380が増えた時の 万が一の時のダイバート空港の確保…なのであろうけど、ANAに対して羽田-千歳間への導入を売り込んでいるらしい…という話を聞いた事もある。


まぁ、いずれにせよ 適合検査に問題が無ければ これで新千歳はA380が降りれる空港として認知されるだろうから この先、今度は何処かの航空会社の機体が飛来する可能性が高まったと千歳マニアとしては嬉しい。


ちなみに、この機体はフランスのツールーズへと飛んでいった。


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