« 谷村美月 in ごきげんよう(9月21、22、23日放送分)♪ | TOPページへ | 小さき勇者たち ガメラ »

2010年09月24日

● 書道ガールズ


2010年に公開された「書道ガールズ わたしたちの甲子園」のDVDを入手したので見た。




書道ガールズ


「成海璃子」と「桜庭ななみ」が出演していると聞き見たのがそもそものキッカケ


で、見終えて感じた事は 出来は悪くは感じないのだが、なんかザラッとしたスッキリと納得の出来ない後味が


この映画のストーリーは実話がベースになっているという。


そう、まず引っかかるのはこの部分。


最近、気のせいか「実話を基に…」って銘打つ邦画が多い様な気がするが どこまでが実話で どこからがフィクションか…って部分に制作者の逃げというか誤魔化しを感じるモノが多すぎる。


基本的に「実話」の部分は 誰かが実際に成し遂げた事や、苦労や、悲しい出来事であり、それは多くの人に感動や共感を与えるのは間違い無い。


でも、邦画における付け足しのフィクションの部分は 明らかに「お涙頂戴」を狙ったものや、「実話をただ借りただけです」みたいなあざといモノが多すぎるんだな。


私は実際を知らないから 想像で記すが、愛媛のどこかの町や そこにある高校の生徒達が「書道パフォーマンス」で多くの人を感動させた出来事があったのだろうと思う。


でもね、映画「書道ガールズ わたしたちの甲子園」を見ていると なんか映画「フラガール」のリメイク版に見えてしまうのは何故だろう?


それは生徒の一人が転校してしまう…って部分に起因していると思うのだが、もし、愛媛の女子高生の一人が転校する…という実話があるのなら たまたまの偶然だろう。


けど、実話では書道部員に転校した生徒はいません…だとしたら 「フラガールのパクリか?」と非難され 映画そのものを否定されても仕方が無いよね?


で、実際がどうなのかは 実はどうでもいいんだ。


映画として 見た私に何をどう感じさせてくれたのか?…が、本当は重要な事なのだ。


だからこそ、「実話を基に…」なんて さも映画の中身を弁護する様なキャッチをつけたり 何も先入観無しで見た時に「あれ? これフラガール?」なんて簡単に連想させられる様な描き方をしないで欲しいと切に願う


出演は


書道ガールズ

書道ガールズ

書道ガールズ


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『成海璃子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。