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2010年09月09日

● 雑感(9月9日)


千歳で飛行機写真を撮る者の中に 個人的に昔からよく知っている人物でK君という人物がおり、今回の話は その彼から聞いた話が発端である。




千歳で飛んでいる飛行機を眺めながら撮影していると 時に、自分で飛んでみたい 飛行機を操縦してみたい…という夢想に取り憑かれる事がある。


と、同時に 自分では操縦する事が出来ないにも関わらず


「今のパイロット 下手くそだなぁ」


とか


「なんで、キュッと キレのいい操縦ができないのかねぇ」


なんて事を平気で口走ったりもする。(パイロットさんごめんなさい)


で、なかにはそれを疑似体験したくて PCやプレイステーションのゲームやシミュレートソフトで遊んでみたりする者もいるわけで、そんな時、たまたまK君や千歳に集っていた撮影マニア達が飛行機の離着陸が無い時の雑談の中で「どのソフトが面白いか…」という話題になったそうで…


一般的なゲーム好きの人達にこの話題をふると たぶん


ACE5

「エースコンバット」のシリーズ(上の画はエースコンバット5)を挙げる人が多いと思う


でも、千歳に集っていた人は


ACE5

「エアロダンシング4」を高く評価する。


その理由をブタネコ的に考察すると「エースコンバット」系はゲームとしての面白さを重視しているのに対して「エアロダンシング4」は機体個々の操縦特製やミサイルの搭載数、燃料の消費具合などシュミレートを重視しているところ


そして「スクランブル」というシステムを取り入れ 様々なミッションを盛り込んでいるのだが、その中には領空侵犯機を確認して写真を撮影したり 警告射撃を行うミッションなど現実に近い感覚を味わえるところ


そして、OH-6DやAH-1などヘリの操縦や C-1やUS-1など自衛隊機の操縦モードがある事


特に、購入してプレイし始めた時はT-3で初級操縦技能を覚えさせられ、初級をクリアするとT-4による中級へと進むなど まるで航空自衛隊なところが良いんだな


発売年が2002年という事もあってF-1とかT-2なども登場するが、それはそれでレトロ気分も味わえるし、2002年製のPS2向けソフトといっても 昨今のPS3のソフトとしてグラフィックが少し寂しい感は否めないが、今でも充分に楽しめる。


要するに、「エアロダンシング4」ってソフトは航空自衛隊シミュレーターとして秀逸なのであって、ただバンバン撃ってアクロバティックな操縦を楽しむゲームとしては物足りなく感じるから 一般的なゲーマーには知名度も評価も高くないんだろうね




さて…


そんな話を聞いて興味を抱いた私は「エアロダンシング4」を遊んでみたくなった。


で、不思議な事に そんな気分になったのを察知したかの如く、馴染みの店長が私の病室を訪れたので


「なぁ、オマエんとこに”エアロダンシング4”のソフトとPS2の本体の安い中古あるか?」


と、何気に聞くと「ありますよ」と即答し、ソフトは中古で1500円、本体も中古で6000円だという


ソフトに関しては、まぁ、いい。


本体の6000円というのに引っ掛かりを覚える私。


「おい、もっと安い中古は無いの?

 箱や説明書はいらないし、本体が傷だらけとか LANとかHDDなんかいらないし、

 とにかく”エアロダンシング4”さえ遊べれば それでいいんだ。」


と、私が言うと


「それなら、本体の型の古いので2500円ってのありますよ

 その代わり、最低限の動作保証はしますけど 基本的にクレーム無しって事であれば持ってきますが」


ソフトと本体で4000円、近頃のPS3ソフトの新品が だいたい7000円前後である事を考えると妥当な値段かなと思い 店長に持ってくる様に命じたのだが…


いったん店に戻って品物を持ってきた店長に ふと、何気なく


「なぁ、ちなみに…なんだけどよ

 このソフトとPS2を このままオマエの店に持って行って買い取れ…って言ったらナンボで買うの?」


と、聞いてみた。


すると店長は


「ソフトは 2・300円ですね。 本体は500円ですね。」


と、それが当たり前…みたいな顔で言う


「ん? 4000円で買ったのが 7・800円か?

 てめぇ、こんな簡単な商売で3000円ちょっともボッてんのか?」


私がそう言うと


「いや、これウチの店のチェーン(全国規模)の本部で仕切っている金額設定なんで

 私がボッてるんじゃなくて チェーン全体が…」


まぁ、いい。


それが現代のシステムなんだと言われればそれまでである。


しかし、ちょっとだけヘソの曲がった私は


「おう、この代金6000円なんだけどよ ナンボかまけろ」


無謀と思いつつも言ってみた。


すると店長は ちょっとの間、考えた後


「ブタネコさん 家に帰ったら コントローラーなんか持ってますよね?」


そう、自宅に帰ったら コントローラーどころかPS2の本体も日本版と北米版の2台ある。^^;


コントローラーなどは 6年間、SOCOMシリーズを遊びつつづけて7個壊し 消耗品として予備を2・3個買い置きしてたりもする。


「腐るほど持ってる」


私が そう応えると


「じゃ、この中古のコントローラーを500円で買い取りますから 代金は5500円でいいですよ

 で、娘さんか誰かに 自宅のコントローラーを持ってきて貰えば…」


店長が何の違和感も無いように そう語っているのを聞いていて、私の違和感は疑問に、そして最終的には不満へと変化した


「おい、ちょっと待て

 家から持ってこい…って話なら そもそもPS2の本体自体イラネェ…って話なんだ


 それと、ちょっと待て、オマエ 今言った事に大きな不思議を感じないか?」


「え? なんですか?」


「そのコントローラーを500円で買い取ります…って言ったよな?」


「ええ、本部の設定ですから」


「オマエ、さっき 持ってきた中古のPS2をそのまま下取ったら500円って言わなかったか?」


「ええ、本部の設定ですから」


「すると、今 そのコントローラーを下取って貰って5500円で買ったとするよな?

 で、明日とか明後日に この本体を下取ってくれ…って言ったら?」


「あ、その場合はですね そのままだと下取れません」


「なんで?」


「PS2本体の下取りには コントローラーとかケーブル類の初期添付品が揃ってないとダメなんですよ

 ですから、ブタネコさんが自宅から持ってきたコントローラーをつけていただかないと…」


「それで下取り500円?」


「ええ、そうです」


私の違和感が御理解頂けるだろうか?


「おい、落ち着いてよく考えてみろよ

 この中古本体には そもそも下取り価格なんか無い…って事じゃないのか?」


「ええ、本体があっても コントローラーが無ければ遊べませんからね」


「でもよ、コントローラだけあっても遊べないだろ?」


「ですから、2000円余分に払って貰えれば この中古本体がついてきますよ…みたいな

 ね? モノは考えようですよ ブタネコさん」


結局、4000円払って”エアロダンシング4”を時々遊んでいるのだが なんか納得がいかない今日この頃だ。


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