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2010年09月26日

● 花のあと


2010年公開の映画「花のあと」のDVDを入手したので見た。




花のあと


花のあと

「北川景子」の武家娘姿が見れるのを楽しみにしていたが、


花のあと

花のあと

相当練習したんだろうなぁと想像できるほどの綺麗な剣舞が見れたのは収穫だった。


しかしながら、同時に残念に思ったのは 相変わらずの「藤沢周平」節というか、なんか微妙にズレている感がしてならない上に根本的な部分である以登と孫四郎の接点の部分 ファンの方には申し訳ないが、この孫四郎役の男優が物足りなかったなぁ…


それと、あえて「剣舞」と先述したが 後半の果たし合いシーンは刀に重さが感じられず、殺陣としては綺麗なんだけど迫力がね…


花のあと

「國村隼」


花のあと

「佐藤めぐみ」


花のあと

「伊藤歩」


それぞれがそれなりに好演だっただけに とても残念だ。




花のあと花のあと

花のあと


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コメント

どちらかと言えば「嫌いな女優」の一人でしたが、『花のあと』を観て、「好きな
女優」になりました。ブタネコさんは後半の対決シーンを評価しておられないよ
うですが、私は見事だったと思います。彼女の気合の鋭さから、決死の思い
が伝わって来ますし、疲労から肩で呼吸する様もリアルです。技はあっても、
男女の体力差をきちんと表現できていたと思います。

ちなみに原作では果し合いは一瞬で決着します。長めで、緊張感ある殺陣を
演出した映像センスが気に入りました。

★ ハウプマン さん

>彼女の気合の鋭さから、決死の思いが伝わって来ますし、疲労から肩で呼吸する様もリアルです。

たしかに、そこは否定出来ません。^^

>ちなみに原作では果し合いは一瞬で決着します。

なるほどなぁ、と思いました。

私は この映画の原作は未読なんですが、読んだ事のある藤沢ものって その多くが「居合い」で
それが時に違和感だったものがあったんです

なのに、これは女性が主なのに居合いじゃない… そこに違和感があったんです


>読んだ事のある藤沢ものって その多くが「居合い」でそれが時に
>違和感だったものがあったんです

>なのに、これは女性が主なのに居合いじゃない… そこに違和感があったんです

 映像的には「一瞬で決める」よりも、主人公の決死の激闘を描く
ことで彼女の心情を観客に伝えたかったのかも知れませんね。
ちなみに、原作の主人公は「醜女(しこめ)」ですが、北川景子が
演じると、正直、ちょっと別物になってしまうものの、映画としては
やむを得ないキャスティングだったと思います。私は北川景子の
凛々しい美しさに惹かれながらも、「これは彼女の内面の美しさ
が外見上、北川景子として映っているだけ」と解釈しました。心
根の優しい純粋な醜女の剣士が、自分を剣友と認めてくれたただ
一人の男の無念を晴らすために剣を抜いた。それが藤沢周平の
描きたかった物語なのではないかと思います。

★ ハウプマン さん

>心根の優しい純粋な醜女の剣士が、自分を剣友と認めてくれたただ一人の男の無念を晴らすために
>剣を抜いた。それが藤沢周平の描きたかった物語なのではないかと思います。

なるほど、そう言われてみれば頷ける部分が大ですね。^^


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